株式会社阪急阪神百貨店のプレスリリース

世界をフィールドに活躍するポテンシャルの高い東京の旬なファッションブランドを選定表彰し、海外での展開をサポートする「TOKYO FASHION AWARD」。
今回阪急メンズ東京が初タッグを組み、2026年度メンズ部門の受賞4ブランドが揃うポップアップを開催いたします。
東京のファッションシーンを牽引する旬なブランドを一堂にご覧いただきます。
TOKYO FASHION AWARD × HANKYU MEN’S TOKYO 2026SS
期間:2026年3月25日(水)~31日(火)
※3月27日(金)はレセプションイベント開催のため、通常営業時間は正午~午後5時30分まで
※3月31日(火)最終日は午後7時閉場
場所:阪急メンズ東京 1階 Main Base
住所:東京都千代⽥区有楽町2-5-1
電話番号:03-6252-1381 (代表)
■参加ブランド紹介

「ANTHEM A(アンセム エー)」
2021年秋冬にローンチし、メンズ・ウィメンズを展開。
無骨で機能的なミリタリーの要素やテーラリングの技巧と、センシュアルなムード、エレガントなシルエットなど、対極性が交差し、調和する独特な「ミクスチャースタイル」が特徴。
まとう人の自由を尊重し、個性を引き出し、讃える「アンセム」でありたいと願い、職人との親密な関係を尊重し、日本の伝統や技術、雇用を守り、長く継承できるものづくりのあり方を目指しています。

「kiminori morishita(キミノリ モリシタ)」
2003年春夏シーズンに誕生し、瞬く間に世界のファッションシーンに名を刻んだ 「kiminori morishita」 が、2025年コレクションより再び動き出します。
ブランドの核となるのは、メンズのテーラリングを軸に、日本の伝統的な染め技術、手仕事、二次加工·三次加工を駆使した圧倒的なクラフトマンシップ。
オリジナルの素材作りにもこだわり、森下自身が職人と共に現場に入り、手を動かしながら仕上げることで、唯一無二の表情を持つプロダクトを生み出しています。
パタンナーとしてキャリアをスタートさせた森下だからこそ可能な、精緻なカッティングと構築的なシルエット。単なる服作りではなく、時を超えて愛される価値ある一着へと昇華されます。

「kotohayokozawa(コトハヨコザワ)」
2015年にファーストコレクションを発表。
日常でふと湧き上がる感情や出来事から着想を得て、“普段の自分以上に、自分を広げてくれる装い”を目指し、身につける人の感情と振る舞いのつながりを追い続けています。
メインラインの他、より日常に寄り添うセカンドラインである、細かなプリーツをうねるような縫製で仕上げたアイテムが特徴の「to do」や、
新たな資材は使わず、身の回りにあるものだけで自由にかたちづくられる1点物のラインである「somebody」を展開。

「MATSUFUJI(マツフジ)」
2020年秋冬コレクションより、松藤勉によって設立。
コレクションブランドで企画・生産に携わった経験をもとに、”個人の特有性を認識できる衣服”というコンセプトを掲げ服作りを行います。
衣服をヒントに、現代の技術と伝統的なクラフトを日常から受けたインスピレーションを元に組み合わせ、ファッションの視点から構築。
ベーシックなデザインを彩る特徴的なディテールは、洋服の本質とファッションとしての可能性の両面を探求しています。
■お買上ギフトキャンペーン
開催期間中、税込3万円以上お買い上げで、素敵なギフトが当たるカプセルトイに挑戦いただけます。1階 Main Base、または6階でのお買上げレシートを、1階 Main Base販売員へご呈示ください。税込3万円毎に1回、おひとり様最大2回までご参加いただけます。
※開催期間中のレシート合算可
※数に限りがございます。なくなり次第終了いたします。
TOKYO FASHION AWARD
東京を拠点とするファッションブランドが、世界をフィールドに飛躍・ビジネスを拡大するためのサポートを目的とした、東京都ならびに一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)主催のファッションアワード。

