ENFOLD(エンフォルド)2026 Fall and Winter コレクションを発表

コレクションテーマ“Living Sculpture“

株式会社バロックジャパンリミテッドのプレスリリース

ENFÖLDは、楽天ファッションウィークにて 2026 Fall and Winter コレクションを発表しました。

本コレクションテーマ“Living Sculpture“は、

制止する彫刻が、もし意志をもち、呼吸し、変化し続けたら…という問いから生まれたコレクションです。

今季は、フォルムの緊張と解放、硬質と柔軟、静止と運動といった相反する要素を取り入れ、

まるで衣服自体が呼吸しているかのような構造のデザインを追求しました。

砂壁を思わせるマットな質感の素材や、フェルト、木を思わせるメルトン素材などを使用し、

彫刻を思わせる表面のテクスチャーが、立体的なシルエットを際立たせました。

コンスタンティン・ブランクーシの純粋なフォルムや、マーク・マンダースの未完成に宿る緊張感、

そしてイサム・ノグチの空間と対話する彫刻的な発想から着想を得ています。

削ぎ落とされたシルエットの中に潜む強度、

静止した構造に漂うわずかな揺らぎ、

そして空間と身体のあいだに生まれる緊張感を表現しました。

身体に沿わせるのではなく、身体と対話するようにわずかにずらしたライン。

さらに、潔く引き算されたスタイリングによって構造そのものの純度を引き立たせています。

定型的なエレガンスにとらわれず、ユニークな色使いで新たな緊張感を演出しました。

このコレクションは、都市で自らの輪郭を更新し続ける現代の女性像と重ねています。

ENFÖLDは、服を「完成形」として提示するのではなく、

着る人の意思とともに変化し続けるものと考えています。

ENFÖLDが描く「Living Sculpture」は、形の内側に宿る意識を可視化し、

しがらみにとらわれない新しいエレガンスを描き出すコレクションです。

ENFÖLD Fall and Winter 2026

Season Thema

 ”Living Sculpture”

私たちは、ひとつの形にとどまらない

もし彫刻が意思を持ち、呼吸し、内側から自らの構造を変え続ける存在だったとしたら。

止まっているはずの形は、動きと感情によってわずかに歪み、

やがて新しい輪郭を獲得する。

それは変形ではなく、内在する意識が構造を再編するプロセス。

見える形の奥で、変わり続けるものこそ美しい。

本コレクションは、ENFÖLD が大切にしてきた

“Hidden Beauty(隠された美)”を、より抽象的かつ構造的に探る試みである。

・About “ENFÖLD”

“ENFÖLD” BRAND CONCEPT

“HIDDEN BEAUTY(隠された美)”

『誰かの為に無理をして装うのではなく服を纏う者が最高に贅沢な気持ちになれる服』

本質の美は隠された所にあると考えます。

着る人だけが感じる着心地の良さや体のフィルムをあえて隠し創り上げるシルエット。

それらを重要視して、女性的な美しさを表現しています。

ENFÖLD HP  https://www.enfold.jp/

ENFÖLD ONLINE STORE  https://www.ec-store.net/enfold

ENFÖLD Instagram @enfold_official

<会社概要>

・ 名称:株式会社バロックジャパンリミテッド( 東証プライム・証券コード 3548)

・ 創業:2000 年 3 月

・ 代表者:代表取締役社長 兼 最高経営責任者 村井 博之

・ 所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ

(企業サイト):https://www.baroque-global.com

(公式通販サイト):https://www.ec-store.net/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。