ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのプレスリリース
ティファニーは、アカデミー賞授賞俳優であり、プロデューサー、監督として活躍するナタリー・ポートマンを起用した新キャンペーン フィルムを発表します。グローバル ハウス アンバサダーに就任したばかりのナタリーが出演する本キャンペーンは、愛の多面的なあり方をテーマに、1837年の創業以来、世界で最も美しいラブストーリーを讃えてきたティファニーの伝統を受け継ぐ、新たなストーリーテリングの幕開けを象徴します。
本キャンペーンは、ブランドを象徴するアイコニックなコレクションを軸に構成され、愛の5つの側面を探求します。それぞれの側面はティファニーの代表的なデザインを通して表現され、ナタリー・ポートマンの多面的な魅力を映し出します。なかでも中心となるのは、「ティファニー ハードウェア」コレクションに焦点を当てた力強いフィルムであり、内なる強さを象徴しています。
映像の中でナタリーは、「内なる強さは見つけるものではなく、一つひとつ積み重ねて築いていくものです」と語ります。
本フィルムは、アカデミー賞ノミネート歴を持つモナ・ファストヴォルドとブレイディ・コーベット(Magna Studios)が監督を務め、著名な撮影監督ホイテ・ヴァン・ホイテマによって撮影されました。ナタリーのキャリアにおいて、キャンペーン フィルムで自身を演じるのは本作が初めてとなります。プロデューサー、映画監督、そして母という複数の役割を、ティファニーの象徴的なコレクションを通して体現しています。
フィルムの中でナタリーは、娘へ宛てた手紙を綴るシーンを通じて、極めてパーソナルな一面を披露します。親密なナレーションを通じて、しなやかな強さや脆さ、自らの価値について学んできた人生の教訓を振り返り、「ティファニー ハードウェア」が象徴する強さの本質を描き出します。物語は、世代を超えて受け継がれる知恵と、ティファニーのジュエリーが長く愛され続ける伝統を重ね合わせています。本作はクラフトマンシップ、創造性、そして意味ある自己表現を重視するティファニーの哲学を多層的に表現しています。背景にはオリジナルアレンジによるムーン・リバーが流れ、「ティファニーで朝食を」へのオマージュとして、ブランドの豊かな歴史と現代的なストーリーテリングを結びつけています。
ナタリーは次のように述べています。「人生において強さはさまざまな形で現れます。勇気や好奇心、思いやり、そして喜びの中に存在し、成長の喜びや自分自身の新たな側面を発見する瞬間にも見出されます。モナとブレイディは、私がこれまで歩んできた経験と、これからも続いていく人生の旅路を美しく意味深く表現したフィルムを創り上げてくれました。」
また、モナ・ファストヴォルドとブレイディ・コーベットは本プロジェクトについて次のように語っています。「ティファニーとのコラボレーションは大きな名誉であり喜びでした。ブランドの歴史的アイデンティティと響き合う作品を創り出す機会に強く惹かれました。本作は70mmフィルムで撮影され、ブランドのクラフトマンシップを極めて高い精度で表現することが可能となりました。このコラボレーションを実現させた信頼と配慮に心から感謝しています。」
本キャンペーンは、2026年3月15日に開催された第98回アカデミー賞授賞式にて初公開され、同日よりティファニーの各種メディアにより公開されます。