「デザイン×機能性」8割の市場ニーズに応える新スタンダード

「TOKYO SOIR」ラインナップ強化し、76店舗から213店舗へ全国展開

株式会社東京ソワールのプレスリリース

株式会社東京ソワール(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小泉純一)は、量販店や百貨店、

直営店、ECの販路を横断する新ブランド「TOKYO SOIR(トウキョウソワール)」の全国展開を

本格始動いたします。

本ブランドは、「何を着ればいいのかわからない」と悩む方へ向けて、どのようなシーンでも安心

して着用いただける“新しいスタンダード”を提案しています。

2025年10月に76店舗で展開を開始し、2026年3月4日(水)より量販店を中心に213店舗へ拡大し、

全国規模でブランドを提供してまいります。

【背景】

コロナ禍を経て、冠婚葬祭のあり方が大きく変化しています。

簡素化・多様化が進む一方で、「何を着れば正解なのかわからない」という不安の声が増加しています。特に喪服を初めて購入する層にとって、「間違いのない選択」への不安が高まっています。

当社が実施した調査※では、喪服に求める価値として

「デザイン重視」42.4%

「機能性重視」37.7%

両者を合わせると約8割を占める結果となりました。

さらに「デザイン重視」と回答した190名のうち72%が、

自由記述欄において

・シンプル

・無難

・すっきり

などの「シンプル志向」を示すキーワードを挙げました。

※調査方法:インターネット調査(ミルトーク)

2025年10月実施調査対象:全国の20~60代一般女性454名

【TOKYOSOIR実績】

(2025年10月1日発売~2026年1月31日)

●アイテム別販売構成比

・アンサンブル51%

・パンツスーツ26%

・ワンピース23%

●購入者の声

・「生地の質感や縫製が丁寧」

・「15号サイズも、適度なゆとりがありつつ、シルエットがきれい」

・「冬場は足元が冷えるので、パンツが重宝した」

・「ワンピースは法事需要として、かしこまり過ぎずちょうどよい」

【今後の展開】

こうした購入者からのフィードバックを踏まえ、今回の全国展開にあたり、特に好評であった

アンサンブルを拡充。

デザイン・着丈のラインナップを増やします。

さらに消費者の求める価値をもとに、以下の価値を提供いたします。

▼デザイン

・シンプルなデザイン:「これで間違いない」という確かな安心感

・年齢や立場の変化にも対応:1着で長く着られる経済性

・確かな素材と丁寧な縫製による高い品質:大切な場に自信を持って参列できる

▼機能性

・ストレッチ素材:長時間の着用でも疲れにくい

・前開きファスナー:背中に手を回すことなく無理なく着られる

・ウォッシャブル:自宅で洗え、クリーニング代削減

当社は、「大切な想いのすぐそばに」の理念のもと、ブラックフォーマルの“新しいスタンダード”を

定義するという使命を掲げ、お客様のニーズに応える商品開発を続けています。いつでもどこでも、必要な時に迷わず選べる1着を提供し、マナーへの不安を解消します。

今回の店舗拡大で、全国でのブランド浸透をより一層進めてまいります。

▲前開きアンサンブル ¥61,600(税込)
▲前開きアンサンブル ¥60,500(税込)
▲前開きワンピース ¥42,900(税込)

特設サイト:https://soir.jp/tokyosoir/

Instagramアカウント:@_tokyosoir https://x.gd/ZAvWm

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