春の結婚式で母・姉が選ぶ色留袖ランキング発表|316件分析でくすみ系が上位独占

2025年春婚データ公開|ベージュクリーム・くすみピンク・淡グレーが人気、写真映え需要が後押し

株式会社LINのプレスリリース

レンタル着物専門店「レンタル衣裳マイセレクト」を運営する株式会社LIN(岐阜県可児市)は、2025年3月1日~5月31日における春婚利用時の色留袖レンタル実績316件を分析し、人気カラーランキングを発表いたしました。

春の結婚式は、桜や新緑など自然光の美しさが印象的な季節。

その空気感に寄り添う色味が、近年特に支持を集めています。


■ 2025年春婚 色留袖人気カラーTOP5(全316件)

1位:クリーム・ベージュ系 89件

2位:くすみピンク系 72件

3位:淡いグレー系 70件

4位:淡いグリーン系 32件

5位:柔らかいラベンダー系 20件

その他 33件

全体の約73%が、やわらかなニュアンスカラー(1~3位)に集中する結果となりました。


■ 春婚トレンドの特徴

① 「重厚」より「柔和」

従来の濃色中心から、春らしい明度のある色味へとシフト。

とくにクリーム・ベージュ系は、母世代から圧倒的な支持を集めました。

② くすみピンクが急伸

可憐さと品格を両立できるくすみピンクは、姉・親族世代に人気。

甘くなりすぎない色味が評価されています。

③ 淡グレーは“万能色”

会場装花や背景を選ばず、写真で透明感が出やすいことから安定した支持を獲得。


■ 年代別傾向

30代(姉・親族)

くすみピンクやラベンダーなど、華やかさを感じさせる色味を選ぶ傾向。

40~50代(母世代)

クリーム・淡グレーなど、格式を守りながら柔らかさを持つ色が中心。

60代以上

従来は落ち着いた色が主流でしたが、春婚では明るめを選ぶ割合が増加。

■ パーソナルカラー需要の影響

近年は「似合う色」で選ぶ傾向が顕著です。

・イエローベース春タイプ:クリーム、淡グリーン

・ブルーベース夏タイプ:淡グレー、ラベンダー

肌映りを意識した選択が、ニュアンスカラー人気を後押ししています。

■ 写真映え重視の選択へ

結婚式は一生残る記録。

自然光のもとで顔色が明るく見える色、背景に溶け込みすぎず凛と立つ色が選ばれています。

“華やかすぎない華やかさ”

それが春婚の色選びのキーワードです。


■ まとめ

2025年春婚では、

クリーム・くすみピンク・淡グレーが三強。

格式を守りながらも、季節に寄り添う柔らかな色味が主流となっています。

大切なのは、その場の格式を守りながら、ご自身が心地よくいられる一着を選ぶこと。

春の光に包まれた一日を、凛と、やさしく彩る色留袖が選ばれています。


■ 商品情報

商品名:色留袖レンタル

レンタル価格:9,800円~(税込)

レンタル期間:3泊4日(前後延長可)

詳細URL:https://www.tomesode-myselect.com/irotomesode.html

■ 会社概要

会社名:株式会社LIN

所在地:岐阜県可児市塩914-3

事業内容:レンタル着物事業、フォーマル衣裳レンタル

サイトURL:https://www.tomesode-myselect.com/

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