MVST SELECT LLCのプレスリリース
※MVSTスーツケースは、MVST SELECT LLCが立ち上げた独自のスーツケースブランドであり、Microvast Holdings, Inc. (MVST) とは一切関係ございません。
新幹線、空港、ホテル、街中の石畳。ビジネスの移動が増えるほど、スーツケースに求められるのは「丈夫さ」だけではありません。走行音への配慮、取り回しの安定感、パッキングのしやすさ、そして商談や会食の場でも違和感のない佇まい。
MVSTのCarbonシリーズは、ハイエンド・ビジネスラゲージとして、こうした“移動の質”に直結するポイントを構造から見直しました。

■「カーボンは繊細?」という不安に、素材とフレームで応える
カーボンファイバーのスーツケースに対しては、「軽そうだけど衝撃に弱いのでは」「フレームは歪まないのか」といった声も少なくありません。
MVSTのCarbonシリーズは、軍用グレードのカーボンファイバーシェルに加え、強度を支えるアルミニウム製フレームを組み合わせることで、日々の移動に必要な安心感を追求しています。
■“静音”は日本の移動で、最も体感差が出る
住宅街の夜道やホテルの廊下など、音への配慮が求められるシーンが多い日本。
Carbonシリーズは静音性を重視したトライベアリング精密ホイールを採用し、移動そのもののストレスを軽減する設計思想を貫きました。

パッキング効率で選ぶなら「Carbon S 2.0」
ワイドハンドルで“内側の邪魔”を最小化しております。一般的なキャリーケースでは、伸縮ハンドルの支柱が内側に入り込み、収納のデッドスペースや凹凸が生まれがちです。Carbon S 2.0は、ワイドテレスコピックハンドルの設計により、パッキングスペースに“余計な隙間”が出にくく、荷物をフラットに収めやすいのが特徴です。さらに、クリップ式の開閉システムにより、開閉の所作もスムーズに。
ページ:https://mvstselect.com/ja-jp/collections/carbon-s-1


端正な佇まいと収納力を求めるなら「Carbon X 2.0」
スクエアフォルムでビジネスに寄り添うCarbon X 2.0は、シャープなスクエアフォルムを採用。
書類や衣類、ガジェットなど持ち物が増えがちな出張でも、収納力と端正な印象を両立します。
また、オートリターンハンドルなど、細部の使い心地にも配慮しています。
ページ:https://mvstselect.com/ja-jp/collections/carbon-x-1


■セキュリティと内装
両モデルともTSA承認のコンビネーションロックを搭載。
内装にはAlter-Nappaレザーを採用し、Carbon S 2.0ではアルカンターラをライニングに取り入れるなど、ハイエンドな質感にこだわっています。


■製品概要(抜粋)
・Carbon S 2.0(カラー:ブラック/ガンメタル)
– Carry On:容量40L / 約5.05kg
– Medium Trunk:容量62L / 約5.6kg
・Carbon X 2.0(カラー:ブラック/ガンメタル)
– Carry On:容量42L / 約5.1kg
– Medium:容量77L / 約7.1kg
価格:135,300円〜(税込)
※カスタマイズを選択された場合、発送までに日数がかかる場合があります(目安:15〜40日)。詳細は製品ページをご確認ください。




■製品ページ
Carbon S:https://mvstselect.com/ja-jp/collections/carbon-s-1
Carbon X:https://mvstselect.com/ja-jp/collections/carbon-x-1
■MVSTについて
MVSTは、機能性と美しさを兼ね備えた中高級スーツケースを展開するブランドです。
高品質な素材と精密な設計にこだわり、現代のトラベラーにふさわしい、耐久性とデザイン性を兼ね備えたプロダクトをお届けしています。
公式サイト:https://mvstselect.com/ja-jp
インスタグラ:https://www.instagram.com/mvstselect/
X(元Twitter)):https://x.com/Mvstselect
■本リリースに関するお問い合わせ先
PR・メディアお問い合わせ
メール:nanami@mvstselect.com
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

