オリジナルグッズ製作のプラスワン、イベントの売上全額を児童養護施設 讃岐学園に寄付

〜ワクワクする未来を描ける社会を目指し、高松市の子どもたちへの支援活動を実施〜

株式会社プラスワンインターナショナルのプレスリリース

オリジナルウェア・グッズの製造販売を行う株式会社プラスワンインターナショナル(本社:香川県高

松市、代表取締役:新開強、以下プラスワン)は、2025年12月にプラスワン高松店で開催した体験イ

ベント「プラスワンフェスティバル」の売上を、「児童養護施設 讃岐学園」へ寄付いたしました。

「児童養護施設 讃岐学園」は、さまざまな事情により家庭での生活が難しい子どもたちを養育する、

児童福祉法に基づく施設です。

プラスワンは創業以来、オリジナルTシャツを中心にさまざまなモノづくりをご支援しており、「すべ

ての人がワクワクする未来への可能性を見出せる社会」を目指した取り組みを実施しています。

今回、取り組みの一環として、子どもたち一人ひとりの未来の可能性を広げたいという思いから、「児

童養護施設 讃岐学園」にイベントの売上を全額寄付いたしました。

プラスワンでは近年、全国各地での店舗運営やワークショップイベントを開催しており、今回の支援の

もととなった「プラスワンフェスティバル」は、手刷りプリント体験やアウトレットセールなど、オリ

ジナルプリントやグッズ製作を手掛けるプラスワンのさまざまなサービスを体験できる年に一度のイベ

ントです。2025年で3回目の開催となり、今回は老若男女100名以上の方にご参加いただき、さまざま

なワークショップを体験していただきました。

プラスワンはMVVのなかで、「未来をミガク」というビジョンを掲げています。今後もモノづくりの現

場で培った知見を活かし、ワークショップなどを通じて、モノづくりの楽しさを体験できる場を提供す

るとともに、一人ひとりが未来への可能性を広げていける社会の実現に向けた取り組みを継続してまい

ります。

◼寄付概要

・寄付先 :児童養護施設 讃岐学園

・寄付内容:本イベントの売上全額

◼ 児童養護施設 讃岐学園について

児童養護施設 讃岐学園は、さまざまな事情により、家族とともに家庭で生活できない子どもたち(2歳

から18歳)を養育する児童福祉法に基づく施設です。

行政と連携しながら地域の子育て支援の拠点施設として、子育て支援短期利用事業(ショートステイ、

トワイライトステイ)や緊急一時保護、児童育成相談を行うほか養育里親と交流を図るなどの事業を実

施しています。

弘法大師の「済世利人(世の中を救い、人びとに利益を施すこと)」の教えにのっとり、可能な限り家

庭と同じ環境の中で、子ども一人ひとりの幸せと心豊かで健やかな成長を願い、安全・安心な生活がお

くれるよう職員が見守り、社会的な自立を支援するとともに家族の支援を行っています。

◼プラスワン高松店について

「モノづくりの楽しさを、もっと近くに」をコンセプトに、Tシャツやノベルティグッズなどのオリジ

ナルプリントサービスを提供しています。

10,000点以上のアイテムと多様な加工方法から、専任の担当者がご要望に合わせた最適なグッズをご提

案し、製造から納品までをワンストップでサポートいたします。店舗ではサンプル確認や相談ができる

ほか、最短20分でオリジナルグッズを製作できるスピードサービスや、定期ワークショップなども開

催しています。

プラスワン高松店は、今後もオリジナルグッズ製作が身近で気軽なサービスとしてご利用いただけるよ

う努めてまいります。


【会社概要】

会社名 : 株式会社プラスワンインターナショナル

本社  : 香川県高松市木太町5116番地20

設立  : 1999年10月

代表者 : 代表取締役 新開 強

URL  : https://www.p1-intl.com/

事業内容: 衣料品製造販売、紙製品・消耗品製造販売

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