イタリア・トスカーナ製レザーブランドFATTORIA del CUOIOが、asolina W07とARCOを軸にした2026年春夏ベルトコレクションを発表。
株式会社ComaCo・officinaのプレスリリース
理由を探さなくても自然と手に取ってしまう――。FATTORIA del CUOIOが2026年春夏に掲げたのは、装いの中で違和感なく成立する一本という感覚です。存在感を備えながらも日常に溶け込むバランスを軸に、今季はウェスタンメッシュベルト「asolina W07」とスムースレザーベルト「ARCO」を中心としたコレクションを展開します。
■ 「理由を探さなくても選んでしまう一本」から始まる2026年春夏
今回のコレクションは、“理由を探さなくても選んでしまう一本”という感覚から構成されています。強く主張するわけでも、静かに控えるわけでもない。装いの中で自然と収まりながら印象を残す、そのバランスを大切にしました。
カウレザー ウェスタンメッシュベルト「asolina W07」は、編み込まれたレザーの量感と彫刻を施したバックルが特徴です。装飾的な要素を持ちながらも、どこか一箇所だけが前に出るのではなく、全体として佇まいが成立するよう設計されています。日常の装いにも自然に取り入れられる存在感を備えた一本です。
今回のコレクションは、「理由を説明しなくても成立してしまう佇まい」をひとつの指針としています。
■ 装いを整える、もう一つの選択「ARCO」
スムースレザーベルト「ARCO」は、より穏やかな表情で装いを整える一本です。主張しすぎないバックルの佇まいと滑らかなレザーの質感が、装いの中に自然と収まります。季節を問わず取り入れやすく、日常に寄り添う上品な佇まいが特徴です。
■ ブランドとしての視点
FATTORIA del CUOIOは、イタリアのクラフツマンシップと日本の美意識を融合させたレザーグッズブランドです。トレンドを追うのではなく、長く使い続けられる佇まいを大切にしながら、ベルトを中心としたコレクションを展開しています。
■FATTRORIA del CUOIO(ファットリア デル クオーイオ)
イタリア・トスカーナ州モンスンマーノ・テルメに工場を構える、ベルトを中心としたレザーグッズブランド。長年にわたり多くのメゾンブランドのベルトを手がけてきた実績ある工場と、過去に伊ファクトリーブランド TIBERIO FERRETTI を立ち上げた株式会社ComaCo・officina 駒井 彰が新たに共同で立ち上げ、2019年春夏よりコレクションをスタート。ベルトはすべて自社工場で一貫生産し、100% fatta in toscana, da monsummano terme. 『100%トスカーナ生産』を信条に掲げ、イタリア職人の熟練した技と高品質な素材、日本の美意識が調和するアイテムを提案しています。
■問い合わせ先
株式会社ComaCo・officina
【MAILE】info@comaco.jp
【OFFICIAL WEB STORE】https://store.comaco.jp/