2026年2月12日 に開催されたウィーン・オペラ座舞踏会に、Swarovskiのティアラが今年もまた華やかな光を添えました。
スワロフスキー・ジャパン株式会社のプレスリリース
2026年2月12日 に開催された、オーストリアの社交界で最も格式高く歴史ある文化イベントのひとつであるウィーン・オペラ座舞踏会に、Swarovskiのティアラが今年もまた華やかな光を添えました。
前夜、Swarovskiのフレンド・オブ・ザ・ハウスたちは、歴史あるウィーンのホテル・ザッハーにてガラディナーを楽しんだのち、CEOのアレクシ・ナザール、そしてブランドのクリエイティブディレクターであるジョバンナ・エンゲルバートとともに舞踏会へ参加しました。
この夜は卓越した才能によって輝きを増し、モデル兼女優のアイリス・ロウはConstellaやMatrixのジュエリーをまとい優雅さを放ち、パリ・オペラ座バレエ団のエトワール、ギヨーム・ディオップはMillenia、Constella、Swan、Matrix、Sublimaの各コレクションを身につけて魅了しました。さらに米国の女優でありコメディアンのフラン・ドレシャーは、存在感あるConstellaのネックレスとドロップイヤリングでまばゆい輝きを纏いました。
ウィーン国立オペラ座の壮麗な舞踏会場では、160組のデビュタントカップルが見事なワルツを披露し、ライトに照らされきらめくSwarovskiティアラによって、観客はまるでおとぎ話のようなひとときを体験しました。
2026年のティアラは、グローバル・クリエイティブディレクターであるジョバンナ・エンゲルバートが、ブランドの象徴であるSwarovski Swanに着想を得てデザイン。130年の喜びを祝うハウスの物語の一部として、315個のストーンを使用し、ラウンド、ペアシェイプ、マーキス、バゲットカットを組み合わせた精巧なデザインが特徴です。スワンの首元に配されたペアカットクリスタルが、その優雅さと気品をいっそう引き立てます。
Swarovski CEO アレクシ・ナザールのコメント:
「Swarovskiは1956年以来、ウィーン・オペラ座舞踏会の誇るべきパートナーであり続けてきました。エレガンス、文化、時を超える洗練という共通の遺産によって結ばれています。ウィーン・オペラ座舞踏会との長年の関係は、クリエイティブアーツへの支援をさらに強めると同時に、当社のオーストリアのルーツとの深いつながりを示すものです。」
Swarovski グローバル・クリエイティブディレクター ジョバンナ・エンゲルバートのコメント:
「2026年のオペラ座舞踏会に向け、私はSwarovski Swanを祝福するティアラを作りたいと考えました。ティアラとタイピンは、舞踏会のデビュタントとそのパートナーに映し出されるスワンのエレガンス、気品、美しさを讃えるものです。この特別な夜に喜びと輝きをもたらすことを願っています。」
ウィーン国立オペラ座 ディレクター、ボグダン・ロシュチッチのコメント:
「毎年、実行委員会とともに入場するデビュタントの華やかな登場は、舞踏会のハイライトの一つであり、テレビでは数百万人に視聴され、近年ではSNS上でもさらに大きな注目を集めています。こうした象徴的なシーンは、Swarovskiとのパートナーシップ、そしてティアラと昨年から導入されたジェントルマン向けクリスタルピンなしには実現しません。」
また1月中旬から3月中旬にかけて、Swarovskiは歴代のティアラを巡回展示するエキシビションを開催。カール・ラガーフェルド、ドルチェ&ガッバーナ、クリスチャン・ラクロワによるデザインも展示され、ウィーンとニューヨークで公開されます。訪れる人々は、ウィーンのケルントナー通り24番地に位置するSwarovski Kristallwelten Store Wienにて、2026年のSwarovskiティアラを3月14日まで鑑賞することができます。
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Swarovskiについて
1895年から続く光の魔術師
Swarovskiは、非の打ちどころのない品質とクラフツマンシップで、手に取る人に喜びをもたらし、それぞれの個性を讃える美しい製品を生み出しています。
1895年にオーストリアで設立されたSwarovskiは、世界最高級のクリスタルやSwarovski Created Diamonds、ジルコニア、ジュエリー、アクセサリー、ホームデコレーション、自動車用のクリスタル・デコレーションのデザイン、製造、販売を行っています。Swarovskiクリスタル・ビジネスは世界 140 以上の国と地域で展開し、2,300 のSwarovski ストアと厳選されたマルチブランド・パートナー、そして18,600 人の従業員を擁しています。Swarovskiクリスタル・ビジネスは、姉妹会社であるSwarovski Optik(光学機器)、Tyrolit(研磨剤)とともにSwarovskiグループを形成しています。人々と地球との責任ある関係に寄与することは、Swarovskiが継承してきた伝統です。今日、このレガシーはバリューチェーン全体にわたるサステナビリティ施策に根ざした循環型イノベーションに重点を置き、多様性、インクルージョン、自己表現を支持しています。Swarovski財団の慈善活動においては、環境と社会にプラスの影響をもたらす慈善団体を支援しています。