トートバッグ・ナップザック・バッグオンバッグの3通りの使い方ができる「トートナップ」2月12日発売

通学時の“持ち方の実態”から生まれたサブバッグ

フットマーク株式会社のプレスリリース

創業80年の学校用品メーカー・フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部徳史)は、2026年2月12日(木)に通学シーンに合わせて3通りの使い方ができるサブバッグ「トートナップ」を発売いたします。

「トートナップ」は、トートバッグ・ナップザック・バッグオンバッグの3通りの使い方ができるサブバッグです。教科書や体操服、部活動用品など、通学リュックに入りきらない荷物をスマートに持ち運べるよう設計しました。容量約19L、重さ約300gの軽量設計で、通学リュックの上から背負える構造に加え、はっ水加工生地や反射材など「トートナップ」単体での使用も想定した機能を備えています。

価格は3,300円(税込小売希望価格)。フットマーク公式オンラインショップおよび全国の学用品取扱店などで販売いたします。

【開発背景】

近年、学校生活ではPCやタブレット端末の持ち帰りも日常となり、生徒の荷物は増加傾向にあります。こうした中、サブバッグは多くの中学校で使用されており、毎日の荷物を持ち運ぶ必須アイテムになっています。

フットマークではより良い商品開発のため、学校現場に足を運ぶことを大切にしています。そこで、サブバッグをメインバッグの上に重ね、“バッグオンバッグ”の使い方をしていたり、荷物が少ない日にはサブバッグ単体でリュックのように背負って登校している生徒の姿を目にしました。

荷物の量が日によって変わる中で、生徒たち自身がその日の状況に合わせて持ち方を工夫している様子から、「持ち方を選べるサブバッグ」という発想に至り、「トートナップ」の企画がスタートしました。

トートバッグ・ナップザック・バッグオンバッグの3通りの使い方ができることで、毎日の通学から部活動、移動教室、校外学習まで幅広いシーンに対応できる新しい形のサブバッグが誕生しました。

【商品の特徴】

■ トートバッグ・ナップザック・バッグオンバッグの3通りで使用可能


通学リュックと一緒に持つ日、サブバッグだけで通学する日、急に持ち帰る荷物が増えた日など、その日の状況に合わせて使い方を選べます。

■ 通学リュックに重ねて背負える構造


肩ベルトの長さを調節することでリュックに重ねて背負え、荷物が増えても両手を空けたまま移動が可能です。

■ 通学シーンを想定した機能設計


底板入りで、反射材付き。肩ベルトはたくさん荷物が入ったリュックにも重ねられるよう、サイズ調整が可能。背面の大きなポケットに、肩ベルトを取り外して収納することができます。

またはっ水加工生地で急な雨でも安心です。

【開発担当者コメント】

「メインバッグと一緒に持ち運ぶ日もあれば、学期末などサブバッグだけで通学する日もあります。また、急に持ち帰るものが増え、両手に荷物を抱えて下校する場面も、学校現場で確認してきました。トートナップであれば、その時々の状況に合わせて3通りの持ち方から選べるため、より快適な通学をサポートできると考えています」

【商品概要】

品番

101313

商品名

トートナップ

価格

3,300円(税込小売希望価格)

カラー

ブラック

サイズ

高さ:38cm×幅37.5cm×厚さ13cm 重さ:約300g 容量:19L

素材

ポリエステル100%(600デニール)裏ポリウレタン加工 表面:はっ水加工

販売ページ

フットマーク直営ネットショップ  https://www.ukiuki.jp/SHOP/101313.html
楽天公式オンラインショップ  https://item.rakuten.co.jp/ukiukiya/101313/
フットマークオンラインショップYahoo!店 https://store.shopping.yahoo.co.jp/footmark-ec/101313.html

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。