株式会社神田屋鞄製作所(本社:東京都/創業75年)は、2027年に向けたリブランディングを開始、わかりやすく伝わるブランドであることを目指し、ランドセル事業の名称を『神田屋ランドセル』と統一します。
株式会社 神田屋鞄製作所のプレスリリース
ランドセルを「単なる通学鞄」ではなく、子ども一人ひとりの6年間に寄り添い、成長を支える存在と捉え直し、変化する子育て世代の価値観に応えるランドセル専門ブランドとしての在り方を再構築してまいります。
※本リブランディングでは、ブランド呼称を「神田屋ランドセル」に統一し、ランドセル専門ブランドとしての認知を明確にしています。

ランドセルは、子どもが初めて手にする“毎日使う道具”であり、6年間の成長を共にする存在です。
一方で近年、ランドセル市場は選択肢の多様化が進み、色や素材、機能、価格帯も複雑化しています。その結果、保護者からは「選択肢が多すぎて、何を基準に選べばよいのかわからない」という声も少なくありません。
神田屋鞄製作所は、こうした変化と真摯に向き合いながら、創業以来大切にしてきた原点に立ち返ります。それは、子ども一人ひとりに寄り添うものづくりと、親子でランドセルを選ぶ時間そのものを大切にする姿勢です。
当社は、長年培ってきた職人の技術を生かした「オーダーメイドランドセル」と、確かな品質と安心感を備えた既製品「カルちゃんランドセル」という二つのラインを展開してきました。


今回のリブランディングでは、これらを包括するブランド呼称を「神田屋ランドセル」に統一。
ランドセル専門ブランドとしての価値と強みが直感的に伝わるブランド構造へと再編しています。
「どこが違うのか分からない」、「選ぶほど不安になる」・・
そんな声を減らすために、情報の伝え方やブランドの構造、親子との接点を一つずつ見直しています。
“家族の記憶に残る体験”となるよう、今の時代に合ったブランドの在り方を再定義していきます。
神田屋鞄製作所は、変化する子育て世代に寄り添い続ける老舗ランドセル専門ブランドとして、2027年に向けたリブランディングを段階的に進めてまいります。
時代が変わっても、子どもの成長を想う気持ちは変わらない。
その想いを軸に、これからのランドセルづくりを続けていきます。
■会社概要
会社名:株式会社神田屋鞄製作所
事業内容:オーダーメイドランドセルおよび既製品「カルちゃんランドセル」の企画・販売
特長:老舗ランドセル専門店として、子どもの成長に寄り添うものづくりを大切にしています。
