「Orient Star」よりシンプルで普段使いに最適な新しい『M45 F7 スモールセコンド』登場

エプソン販売株式会社のプレスリリース

 ウオッチブランド「Orient Star(以下、オリエントスター)」は、クラシックコレクションM45から『M45 F7 スモールセコンド』のオリエントスター75周年記念モデル(世界限定500本:国内200本、海外300本)を2026年3月5日より、レギュラー2モデルを2026年4月23日より発売します。星団すばる(プレアデス)をテーマにして永遠の時の流れをクラシカルなデザインに体現するクラシックコレクションM45で最もシンプルな文字板とコンパクトなケースを採用し、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンに活用できます。

 時計の本質に立ち返ったクラシックデザインと高性能で高品質の自社製ムーブメントをもって機械式の魅力を追求したクラシックコレクションM45は、オリエントスターのフラッグシップとして広く人気を博してきました。最新作の『M45 F7スモールセコンド』で強調されているのはシンプル&コンパクト。

 2枚構造の文字板にはカレンダー表示はなく、時針と分針の2針、パワーリザーブ表示、スモールセコンドのみで構成されています。リーフ型の時針と分針、繊細なローマ数字と分目盛りのトラックを配した文字板は、砂地模様と放射目によってマットな質感を出し、オリンエトスターのアイコンとなっているパワーリザーブ表示は、逆に放射目の無い砂地模様のみの仕上げにして、両者の一体感と際立ちを同時に表現しています。サークル状の挽目模様が施された6時位置のスモールセコンドは、文字板に奥行き感を感じさせます。また、75周年記念限定モデルでは、シックなグレーダイアルに繊細な粒状のテクスチャーと光沢を抑えた仕上げを施し、「星粒(ほしつぶ)」と呼ぶ、星が穏やかに煌めく夜空の情景が描き出されています。

 75周年記念限定モデルとレギュラーモデルは、いずれもSARコーティング(両面無反射)処理を施し、99%の透過率を実現する両球面サファイアクリスタルによって文字板の隅々まで鮮明に読み取ることができます。

 高品質ステンレススチール(SUS316L)によるケースは、腕なじみの良い直径39mmで厚さ11.7mm。シャツやジャケットの袖に無理なく収まるコンパクトなサイズです。スリムなケースに組み込まれているのは、スモールセコンドを装備した自社製の自動巻きF7H44です。日差プラス15秒からマイナス5秒の安定した高精度と50時間以上のパワーリザーブが備わる高品質ムーブメントは、サファイアクリスタルのシースルーバックから見ることができます。75周年記念限定モデルには、裏ぶたにOrient Star 75th Anniversaryとシリアルナンバーが刻まれています。

 シーンを問わず使いやすいタイムレスなデザインと着けやすいサイズ、高性能の自動巻きムーブメントを併せ持つ『M45 F7 スモールセコンド』は、普段使いのベーシックな時計として理想的です。

詳細はこちらからご確認ください。

今、あなたにオススメ