「Orient Star」から75周年記念モデル『M42 ダイバー1964 1st エディション F6 デイト 200m』登場

エプソン販売株式会社のプレスリリース

 ウオッチブランド「Orient Star(以下、オリエントスター)」は、スポーツコレクションM42からオリエントスター75周年記念モデルの『M42 ダイバー1964 1st エディション F6 デイト 200m』、世界限定700本(国内400本・海外300本)を2026年3月5日より発売します。1964年の「オリンピアカレンダーダイバー」(注1)のデザイン要素を再解釈し、国際的なISO 6425規格に準拠する現代的なダイバーズウオッチへと甦らせたこのモデルの文字板には、夜空と深海を象徴する特別なデザインが用いられています。

*注1:当時は明確なダイバー基準がなく、現ISOに準拠していません。また現在は販売終了しています。

 「輝ける星」と呼ばれる機械式時計を理想に掲げて1951年に誕生したオリエントスターは現在、時の原点である宇宙から着想し、星雲・星団をデザインテーマにした「Mコレクションズ」を展開しています。海神ポセイドンの子とされるオリオンの大星雲にちなむスポーツコレクションM42は、1960年代前半からダイバーモデルの開発を続けてきた歴史を背景にして、高い技術力を発揮した現代の高性能ダイバーズウオッチが主役です。『M42 ダイバー1964 1st エディション F6 デイト 200m』は、1964年の「オリンピアカレンダーダイバー」に通じるヴィンテージルック、200mスキューバ潜水用防水、そして現代の新しい自社製自動巻きムーブメントに特長があります。

 そのオリエントスターの75周年を記念するモデルは、ブランドにとって永遠のテーマである夜空の星と、ダイバーモデルの長い歴史をともに象徴する特別なデザインが文字板に表現されています。イメージは「夜空と深海」。夜空に輝く星の輝きを受けて変化する海面の表情を表現した文字板は、中心のブルーグレーから外周に向けてブラックへと変化するグラデーション加工が施され、濃淡の変化はまた、海面から深海へと続く世界をも連想させます。

 これまで発表されたブラックやシルバーとはひと味異なる限定仕様のグラデーション文字板は、スポーティなダイバーズウオッチにさりげなく神秘的でエレガントな表情を加味しています。その一方で、文字板色以外のディテールは「オリンピアカレンダーダイバー」のオリジナルデザインを踏襲しています。すなわち、独特のアロー型針、立体的なカットインデックス、ステンレススチール無垢の回転ベゼル、エッジの効いたラグとりゅうずガードのないケース形状などです。

 高品質ステンレススチール(SUS316L)を使用した直径41mmのケースは、ねじ込み式りゅうずとスクリューバックが備わり、ISO6425に準拠する200mスキューバ潜水用防水の本格仕様。自動巻きムーブメントもダイバーズウオッチに適した、日差プラス25秒からマイナス15秒の安定した高精度と50時間以上のパワーリザーブが備わる自社製キャリバーF6N47です。駆動可能時間が読み取れるパワーリザーブ表示は、ダイバーズウオッチでは珍しい特長になっています。

  また同素材によるドレッシーな5列駒のメタルバンドは腕なじみが良く、さらにエクステンション構造やプッシュダブルロック三つ折式バックルが付属して、マリンスポーツからタウンユースまで幅広く使えます。そして、世界700本の75周年記念モデルの『M42 ダイバー1964 1st エディション F6 デイト』は、裏ぶたにOrient Star 75th Anniversaryとシリアルナンバーが刻まれています。限定モデルのだけの特別感をもったこのダイバーズウオッチは、愛好家にとっては見逃せません。

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