株式会社ジンズホールディングスのプレスリリース
株式会社ジンズホールディングス(以下JINS)は、米国ハーバード・ビジネス・スクール(以下HBS)が実施する、世界各地のビジネスの現場を学ぶ短期フィールドプログラム「Immersive Field Course」(以下IFC)の日本プログラム「JAPAN IFC」において、MBA2年生に体験学習の機会を提供しました。「JAPAN IFC」はビジネスの現場を実践的に学ぶもので、JINSは日本発のグローバルブランドへの成長や独自のイノベーションによる市場の創造などを対談形式で紹介しました。
“日本のイノベーションを理解する企業として示唆に富んでいる”とJINSへの訪問が実現
「JAPAN IFC」は2012年よりHBSが開催している、MBA2年生向けの選択科目です。世界各地のビジネスの現場を学ぶことを目的に、日本のイノベーションや経営を実践的に学んでいます。
今回、2026年のプログラムの一環で、2026年1月8日(木)にJINSへの訪問が実現。HBSは、JINSを訪問先に選定した理由として『学生たちが関心を寄せている日本のイノベーション・エコシステムを実践的に理解する上で非常に示唆に富んでおり、IFCの目的である“実践を通じた学び”に適している』という点を挙げています。また『既存の前提を問い直し、壊し、組み替えることでグローバル展開もしながら成長してきたJINSから、単に日本企業の事例を学ぶことではなく、変化が前提となる環境のなかで、経営者や組織が何を守り、何を変え、どのように行動しているのかを、日本の現場の言葉と空気感から理解する機会ととらえた。卒業を今年6月に控える学生一人ひとりが自らのリーダーシップやキャリアを考えるための出発点になることを期待する』と期待も寄せています。
当日は、「JAPAN IFC」を担当する天野友道氏(ハーバード・ビジネス・スクール助教授)と田中仁(ジンズホールディングス代表取締役会長CEO)、田中亮(ジンズホールディングス代表取締役社長COO)が対談。日本企業の長期志向、市場変化への対応やリスクテイクとの両立、新しい価値を生み出し続ける源泉、グローバル展開における変革など、学生がJINSに関心を寄せるテーマに沿って展開。世界中から集まった45名のMBA学生との対話は、JINSが培ってきたイノベーションの価値を再発見する機会となりました。
JINSはこれからも、イノベーションによって日本から世界へ新たな価値を届け続けていきます。