次世代デザイナーの育成支援にも参画
PANDORA Jewelry Japan株式会社のプレスリリース
PANDORA Jewelry Japan(パンドラ・ジュエリー・ジャパン株式会社 本社:東京都渋谷区神宮前6-3-7、以下パンドラ)は、昨年に続きコペンハーゲン・ファッションウィーク(CPHFW)2026秋冬シーズンにて「CPHFW NEWTALENT presented by Pandora」の一環として、新進気鋭のデザイナーであるアン・ソフィー・マドセン(Anne Sofie Madsen)のショーにブランドパートナーとして支援したことをお知らせいたします。
クリエイティブディレクター:アン・ソフィー・マドセンとキャロライン・クラント
今シーズン、クリエイティブディレクターを務めるアン・ソフィー・マドセン(Anne Sofie Madsen)とキャロライン・クラント(Caroline Clante)はパンドラのチェーン、リンク、チャームなどのアイテムをセレクトし、ブランドのAW’26コレクション「Ghostly Matters」のテーマに合わせて、ジュエリーに透明なチュールのレイヤーを重ねることで、存在感がありながら控えめで、服の一部のようにフォルムや質感、動きを表現しました。
2人は次のようにコメントしています。
「私たちは、Pandora MEのチェーンやリンクパーツが持つはっきりとした構造感や、スカル・メダリオン・チャームに代表される印象的なモチーフに強く惹かれました。自由に組み替えられる構造や重なり合うデザインがルック全体の印象を形づくり、コレクションが持つ「存在感」や「記憶」といったテーマを表現しています」
「CPHFW NEWTALENTプログラム」メインパートナーとしての支援の継続
パンドラは、コペンハーゲン・ファッションウィークのオフィシャルパートナーおよび「CPHFW NEWTALENT」プログラムのパトロンとしてのパートナーシップを今季も継続。ファッション業界の次世代クリエイターを支援し、彼らの真の自己表現を後押しするという共通のビジョンのもと、CPHFW NEWTALENT受賞デザイナーに対して重要な奨学金支援を行い、創作活動の発展と成長に貢献しています。
また本プログラムの一環として、パンドラは「CPHFW NEWTALENT」ショールームを支援する予定です。本ショールームは、若手デザイナーと国際的なメディア、バイヤー、業界のキーパーソンをつなぐために構成されたプラットフォームです。コペンハーゲン国際ファッションフェア(CIFF)にて開催され、Anne Sofie Madsen、Stem、Bonnetjeに加え、「CPHFW NEWTALENT presented by Pandora One To Watch」に選出されたStudio Constance、Sson、Tausなどが参加します。
パンドラは、次世代デザイナーのクリエイティブプロセスにジュエリーを組み込むことで、自己表現やストーリーテリング、そして現代のファッションデザインにおける表現媒体としてのジュエリーの可能性を今後も発信し続けていきます。
PANDORAについて
デンマーク、コペンハーゲン発のジュエリーブランド〈パンドラ〉は、世界100か国以上で展開する世界最大のジュエリーブランドです。高品質かつ手仕上げのジュエリーは自由にカスタマイズができ、自分らしさを表現することを後押しします。代表的なチャームコレクションには、メッセージや意味が込められたデザインが豊富に揃い、集めることで身に着ける人々のパーソナルストーリーを紡ぐことができます。パンドラは持続可能性のリーダーシップにも取り組んでおり、2030年までにバリューチェーン全体における温室効果ガスの排出量を半減させることを目標に掲げ、すべてのジュエリーにリサイクルされた銀と金のみを使用し、よりサステナブルな方法でジュエリーを製作しています。