『VERY』初の読者組織「クラウドチームVERY」が平日/休日に一番大切にしているコトとは?

株式会社光文社のプレスリリース

クラウドチームVERY 撮影/イ・ガンヒョン

株式会社光文社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:巴 一寿)の女性誌『VERY』では、初めての読者コミュニティ組織である「クラウドチームVERY」メンバーへのアンケート調査を行いました。

― クラウドチームVERYとは ―

日々の撮影やリサーチで編集部が出会う、『VERY』世代のリアルなママたち。子育てもファッションも自分らしく楽しむ彼女たちと、もっと活発に交流できる場を持ちたい!そんな編集部の思いから生まれたのが、初めての読者コミュニティ「クラウドチームVERY」です!編集部が一人一人と面談をして繋がってきた参加メンバーは現在95名※。本誌はもちろん、商品開発やイベント参加など、『VERY』に関わる様々な形で活躍しています!(※2026年1月現在)

「クラウドチームVERY」にご興味のある方はこちらをご覧ください

https://veryweb.jp/life/702393/

クラウドチームVERY 撮影/イ・ガンヒョン

― 「クラウドチームVERY」に参加したきっかけは「『VERY』が好きだから」&「知人の紹介」―

「クラウドチームVERY」に参加したきっかけは、51%が「『VERY』が好きだから」と回答。「知人の紹介」が41%で、「『VERY』が好き」と「知人の紹介」が90%以上を占める結果に。参加をする際に、どのような思いがあったかを聞くと、

「『VERY』を愛読していて、少しでも関われたら良いなと思い応募しました」

「『VERY』という、大好きな雑誌に関われるのが何より嬉しかったです。キラキラしたイメージがあり、どんな世界なんだろうとワクワクした気持ちで参加しました」

など、好きな『VERY』に関われることが嬉しい、というコメントが多く寄せられました。また、関わることで自分の考えを発信するなど、自分の成長に繋げたい、という意欲をもって参加されている方も多くいます。

・「『VERY』が好きなので自分の思いを発信しつつ、自分もたくさんのことを吸収したいです」

・「ファッションが好きなので、『VERY』を通してママになってもオシャレを楽しめることを発信したかった」

・「愛読していた『VERY』に関われることに嬉しさを感じました。貴重な機会をいただけたので、『VERY』を通じて何か自分の思いや考えを表現できたらと思いました」

中には、強い使命感を持って応募してくれた方も!

・「新型コロナウイルスの影響で、同世代の赤ちゃんを持つ方との関わりが持てない中での出産・育児となり、深い孤独感を抱えておりました。そんな時、雑誌『VERY』が私の唯一無二の心のよりどころとなり、その存在の大きさを痛感しました。 ​この経験から、私自身が救われた『VERY』の持つ力を信じ、今度はクラウドチームの一員として、かつての私のように孤立しがちな母親たちの心に寄り添い、力強くサポートしたいという強い使命感を持って応募いたしました」

実際に、回答者の97%が『VERY』の発信内容や世界観に共感する、と答えています。

―『 VERY』の消費行動への影響力―

『VERY』の発信する世界観に共感できると回答した「クラウドチームVERY」の皆さん。また、「『VERY』の本誌やWebに掲載された商品を実際に購入したことがあるか」という質問に対して、81%が「はい」と回答。『VERY』が紹介するモノやコトに対しての消費行動への影響力が高いことも、今回のアンケートから判明しました。

具体的には、以下のようにいつでもママの気持ちを代弁するようなコンテンツに共感するといったコメントが多く寄せられました。

・「いつだってママの味方なような記事が多いところ」

・「一見キラキラして見えるママたちも、同じように悩んだり苦しんだりしているところに共感し、励みになっています」

・「完璧でなくてもいいんだよって言ってくれてるような、みんな頑張ってるよ!って応援してくれるような企画や読み物が多くて共感できます」

・「時代に合わせてママの多様性を表現して、応援してくれているところです!」

・「いつも企画のタイトルや綴られる文章に共感したりハッとさせられることが多いです。母で、もちろん子どもが一番大事だけど、自分も大事にすることが家族の笑顔を増やす、そのために手を抜いたりラクを選ぶことは悪じゃないと世の中に発信してくれていて、ブレない強い心をもらえました」

今回アンケートを取った『VERY』の読者会員組織「クラウドチームVERY」のメンバーにおいて、『VERY』が消費行動や態度変容に与える影響力が大きいことがわかります。

実際に購入したアイテムに関しては、以下のようなものが挙げられていました。

・『VERY』コラボのバッグや「VERY STORE」に掲載のブランドの服

・シャツやブラウス、学校行事に使えるセットアップ

・スニーカーやラッシュガードなどのアクティブシーンで使えるアイテム

・節目買いのジュエリーやコスメ

― クラウドチームVERYのライフスタイルの価値観とは ―

そんな「クラウドチームVERY」のメンバーが大切にしているライフスタイルの価値観を聞くと、「家族との時間」を大切にしている、という声が多く挙がりました。子育て・育児に奮闘する中で、その時間を大切にしている姿が目に浮かびます。同時に、「自分の時間」や「人とのつながり」という声も一定数あり、家族と自分、それぞれの時間を同じように大切にしていることも見受けられます。

また、「休日の過ごし方」を聞いた回答からも、1位は「家族でお出かけ」、2位は「子どもの習い事」、3位は「友人との交流」と「家族・子どもと過ごす時間」と、「自分の時間や自分の友人と過ごす時間」が多く挙げられており、家族と自分、どちらも大事にしている『VERY』の読者像を体現していることがわかります。

【VERY編集部「クラウドチームVERY」担当の中台からのコメント】

忙しさの中でも応えてくれる信頼、「共感」の解像度を上げてくれる『VERY』の伴走者

「クラウドチームVERY」のメンバーは、「『VERY』が好き」という気持ちが非常に強い、乳幼児~小学校低学年のお子さんを持つママたちです。本誌、web、Instagram、YouTubeなど『VERY』のコンテンツすべてが発信する「私たちに、ハグを」=「いつだってママたちの味方」というメッセージに共感し、深い信頼を持って参加してくださっています。子どもが生まれると、圧倒的に時間が足りなくなります。24時間細切れの授乳や寝かしつけ、少し大きくなると保育園や幼稚園、習い事の送迎、その合間に仕事や家族にまつわる用事に追われ……。そんな忙しい中でも編集部からのオファーを快く引き受けてくださることが何よりの証明で、一朝一夕では築けない、『VERY』というメディアの無形資産だと思っています。彼女たちと日々接する中で「ママたちがいま本当に困っていること」「声にはなっていないけれど、実は多くのママが感じている違和感」「ママたちの間で流行る前の兆し(同様に廃れる前のサインも)」に、いち早く気づけるので、よりコンテンツが磨かれます。編集部にとっては「読者代表」というより、『VERY』が ‶いつだってママたちの味方”であり続けるための信頼できるパートナーのような存在です。

VERY編集部 中台麻理恵

【Profile】

2006年光文社入社。広告部からCLASSY.、HERS、美STの各女性誌編集部、その後EC事業部を経て、現在VERY編集部に所属。VERYの読者会員組織「クラウドチームVERY」担当、光文社ドクチョー総研メンバーの一人。

【アンケート概要】

調査方法_WEBアンケート

回答数=37

調査期間_2025年10月~11月

調査主体_光文社ドクチョー総研並びにVERY編集部

2025年10月、光文社初のマーケティング機関『光文社ドクチョー総研』が開設!

https://dokucho.kobunsha.com

※「光文社ドクチョー総研」とは?

2025年10月、創業80周年の節目で新設された光文社初のマーケティング機関です。光文社の編集者が長年積み重ねてきた高感度層への定性的な読者調査が、機関名にも入っている「ドクチョー」(読者と直接お会いして、じっくり話を聞く調査)です。定性であぶり出されたインサイトに、会員やSNSを通じたアンケート等から得られる定量的なデータを掛け合わせることで、より解像度の高い「顔が見えるデータ」へと昇華させ、企業のマーケティング活動に活用できる新しいデータソリューションを提供してまいります。

【VERY】

VERY2026年2月号

キャッチコピー「私たちに、ハグを」

ママのファッション、ライフスタイルの悩みに徹底的に寄り添うメディア

VERY web●https://veryweb.jp/

Instagram●@veryweb.jp

\『雑誌VERY公式チャンネル』、好評です/

https://www.youtube.com/@雑誌VERY公式チャンネル

【株式会社 光文社】
1945年創業、2025年で創立80周年を迎えた総合出版社。『JJ』、『CLASSY.』、『VERY』、『STORY』、『美ST』、『VERY NaVY』など、紙、デジタル、SNSの垣根を越えて、あらゆるライフステージの女性に寄り添うメディアを運営しています。雑誌づくりでは「読調(ドクチョー)」と呼ばれる読者やファンに対するインサイト調査を基に生み出される、深いコンテンツづくりが特徴です。また、このインサイト調査は自社コンテンツづくりだけではなく、クライアント様の課題解決でもご定評をいただいています。

https://www.kobunsha.com/

~明日のあなたへ、ときめきを~

※本リリース内容の掲載をご希望の際は、光文社ドクチョー総研までご連絡ください。

 お問い合わせはこちらのフォームにお願いします。

https://forms.gle/xSfLdF9FRQz2b9i79

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