日本とイタリアの架け橋となったジュエリーデザイナーの光の作品集『GIOIA 水野薫子の煌めきの世界』2月1日発売

株式会社世界文化ホールディングスのプレスリリース

世界文化社は、書籍『GIOIA 水野薫子の煌めきの世界』を2月1日(日)に発売します。日本を代表するジュエリーデザイナー、水野薫子。2025年10月、イタリア、トリノにあるアッコルシ・オメット美術館に、彼女のデザインしたジュエリーが2点、永久展示されました。1980年代から日本とイタリアで創作活動を続ける著者の、集大成とも言える煌めきの数々が、一冊の本になりました。

水野薫子の作品が人々にもたらす「喜び」

GIOIAという言葉は、イタリア語で「喜び」を意味します。それと同時に、「ジュエリー」という意味もあります。美しく楽しいものこそ、人々にかえがえのない喜びをもたらすからなのです。限りある人生の中で、永遠に人々の心を照らす光となるように――。水野薫子の光の作品集は、そんな願いを込めて作られました。

水野薫子の「アトリエの記憶」

水野薫子のアトリエの記憶は鮮明です。デビアスコレクションでの入賞に始まり、イタリアでの個展開催、五感で楽しむドラマティックなジュエリー、そしてアッコルシ・オメット美術館の永久コレクションに至るまで…。1980年代から活躍する著者の芸術性をあますところなくお伝えします。

アッコルシ・オメット美術館での永久展示

アッコルシ・オメット美術館に永久展示されることとなった作品のテーマは、「夜叉が池」と「天守物語」。作家・泉鏡花の世界観に着想を得て制作されたジュエリーは、日本の幻想的な物語とイタリアのカメオが融合した輝きで、唯一無二のオーラを放ちます。互いの国の文化と美意識が響き合う傑作として、未来永劫、語り継がれることでしょう。

著者プロフィール

水野薫子(みずの・かおるこ)

学習院大学英米文学部卒業。株式会社ヴィアカオルコ代表。フランス現代アートの巨匠、ジョルジュ・ブラックのジュエリーに衝撃を受け、ジュエリーデザイナーを志す。1988年以降、日本とイタリアで長年にわたり個展を開催。2025年、トリノのアッコルシ・オメット美術館に作品2点の常設展示が決定。公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会会員、アテナ宝石デザイン研究所代表。

刊行概要

『GIOIA 水野薫子の煌めきの世界』

■発売日:2026年2月1日(日)
■定価:5,500円(税込)

■仕様:A4変型/144ページ 

■発行:株式会社世界文化社

https://books.sekaibunka.com/book/b10158451.html

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