2029年の「グリーンファクトリー」設立に向けて一歩を踏み出し、現在の1.5倍の600名が働ける工場へ。
株式会社マザーハウスのプレスリリース
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とするマザーハウス(所在地:東京都台東区、代表:山口 絵理子)は、1月初めに、バングラデシュの自社工場・マトリゴール(ベンガル語で「マザーハウス」の意)での、3階増床式典を行いました。

これまで2階建てだった工場に、3階を増床したことで、現在約400名の雇用を600名まで伸ばすことが可能になります。
革小物や、マザーハウスのアパレルライン”ERIKO YAMAGUCHI”のレザーシューズなど、急成長しているカテゴリーの研究開発のセクションも設ける予定になっています。




2029年には、「グリーンファクトリー」といって、学校や病院を併設した、地域に開かれた新工場への移転を予定していますが、 今年3月で20周年を迎えるこのタイミングで、生産力を上げられることは、ひとえに、マザーハウスを応援してくださった皆さまのおかげです。
今後も、さらに熱量を増す、自社工場・マトリゴールから、皆様の日常に元気と彩りを添えられるものづくりをお届けできるよう、また途上国の可能性を世界に示すべく、努力を続けてまいります。

【マザーハウスについて】
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、途上国の可能性をバッグ、ジュエリー、アパレルなどのモノづくりを通じて、世界中のお客様にお届けしています。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、各国の素材と技術を活かしたファッションアイテムを作り続けています。販売拠点として、国内50店舗、台湾5店舗、シンガポール3店舗の直営店を展開しています。


【会社概要】
会社名 株式会社マザーハウス
所在地 東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
設立 2006年3月9日
資本金 27,950,000円
代表 山口絵理子
事業内容 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社マザーハウス 広報担当:吉浪
TEL:03-5846-8819 Mail:media@mother-house.jp

