グンゼ株式会社のプレスリリース
2月といえば節分。豆まきの季節に思い出す童謡『鬼のパンツ』でおなじみの、「鬼のパンツはいいパンツ」というフレーズ。しかしなぜ「いいパンツ」なのかご存知でしょうか。童謡の歌詞の中では、鬼のパンツは毛皮でできていて10年穿いても破れないとされています。では今みんなが思う「いいパンツ」とは何か、グンゼ公式Xで調査し、考えてみました。
童謡に登場する鬼のパンツは虎の毛皮でできており、5年10年穿いても破れないほど丈夫だとされています。この虎柄のイメージは、災いが出入りすると考えられていた「鬼門」が北東(丑寅)とされ、牛の角と虎の皮をまとった姿が鬼の象徴として定着したことに由来すると言われています。また、鬼は「強さ」や「たくましさ」の象徴とされ、鬼が身につけるものは強い!というイメージが定着しました。
「いいパンツ」についてXでアンケート調査を実施
グンゼの公式Xを使用し、パンツを選ぶ際の重視ポイントや使用時の不満について、アンケート調査を行いました。「新しいパンツ・ショーツ選びで重視するポイントは何ですか?」という問いに対し、「フィット感や肌触り」と回答した人は71%と、昨今重要視される「コスパの良さ」を大きく上回る数値となりました。また、使用時の不満として「ウエストや脚の付け根の締め付け」や「縫い目や段差による不快感」があげられ、パンツの良し悪しを実感するのは「はいた瞬間」が51%と、人間の「いいパンツ」とは主に着用時の「きごこちの良さ」であることが分かりました。
調査期間 :2026年1月15日~16日
有効回答数 :各グラフ上部に記載
調査対象者 :@gunze_jp 公式Xのフォロワー 115,854名 1月15日時点
調査方法 :公式Xアンケート機能
下着メーカーがおすすめする「いいパンツ」とは?
老舗インナーメーカー グンゼが、肌着や下着を選ぶ上で、おすすめのポイントは「やわらかい」「しめつけない」「むれない」です。
■“いいパンツ”の条件
・着用時のストレスが少ない
身体のつくりや動きに沿う設計や、縫い目が少ないもの
・締めつけにくく、長時間穿いても快適
締めつけすぎず、体の動きにしなやかにフィットする伸縮性や柔軟性
・ズボンやスカートにひびきにくい
きりっぱなしで段差や縫い目が少なく、服装のシルエットを気にせずに着用できるもの
・やさしい肌あたり
肌への摩擦を最小限に抑えた、肌にやさしい素材選び
・お手入れの手軽さ
洗濯を繰り返しても型崩れしない、縮みにくいなど、お手入れでの悩みが少ないもの
童謡『鬼のパンツ』では、鬼がパンツに求めたのは「外敵から身を守る強さ」でしたが、人間の私たちが求めているのは「着用時のストレスから解放されるやさしさ」でした。下着は肌に最も近く、24時間365日寄り添う存在です。見えない部分だからこそこだわることで、日常の快適さに繋がります。この機会にパンツを見直して「福(服)は内!」
グンゼストアでは、あなたにぴったりのアイテムが見つかるよう、豊富なラインナップをご用意しています。気になった方はぜひチェックしてみてください。