約4割が2台以上を購入。軽さ・価格重視の落とし穴と、走行性×コンパクトの重要性が明らかに
株式会社ストッケのプレスリリース
北欧生まれのベビー用品ブランドSTOKKE®(ストッケ)を展開する株式会社ストッケ(東京都港区)は、ベビーカー選びの実態を把握するため、日本全国のお子様を持つママ300名を対象に、「ベビーカーの選び方」に関するアンケート調査を実施しました。
【調査概要】
調査タイトル: ベビーカーの選び方に関する実態調査
調査対象: 日本全国のお子様を持つママ
有効回答数: 300名
アンケート実施期間:2025年12月17日~2025年12月24日
【引用に関する注意事項】
以下の内容やグラフを引用する際は、次の対応をお願いいたします。
・引用元として「ストッケ」と明記すること
・「ストッケ」の関連記事 https://www.stokke.com/JPN/ja-jp/ct/blog/market-research-babycar1.html へのリンクを設置すること
【調査結果】
1. あなたはベビーカーを何台購入しましたか?
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1台 61%(183名)
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2台 32%(97名)
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3台以上 7%(20名)
本調査では、「1台」と回答した人が最も多い一方で、「2台以上」と回答した人は39%にのぼり、約4割の家庭が複数台のベビーカーを購入していることが分かりました。
出産前は1台で十分と考えていても、実際の生活では使い分けや買い替えが必要になるケースも少なくないようです。
続いて、所有しているベビーカーのタイプについて聞きました。
2.お持ちのベビーカーのタイプを教えてください(複数回答可)
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A型 50%(150名)
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B型 35%(106名)
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AB型 38%(114名)
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3輪バギータイプ 9%(26名)
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2人乗りタイプ 5%(16名)
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その他 1%(3名)
所有しているベビーカーのタイプを見ると、A型が50%と最も多い一方で、AB型やB型もそれぞれ3割以上を占めており、特定のタイプに偏らず複数の選択肢が選ばれていることが分かります。
新生児期の安心感を重視した選択と、成長後の使いやすさを求める選択を、時期やシーンに応じて使い分けている家庭も多いようです。
続いて、ベビーカーを購入する際に重視したポイントについて聞きました。
3.ベビーカー「購入時」に重視したポイントは?(複数回答可)
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本体の軽さ(持ち運びやすさ) 61%(183名)
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走行性(押しやすさ・小回り) 50%(150名)
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赤ちゃんの快適性 37%(112名)
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価格の安さ 37%(111名)
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折りたたみ時のコンパクトさ 36%(109名)
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開閉のしやすさ 32%(95名)
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メーカー・ブランド 31%(93名)
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デザイン・色 29%(87名)
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荷物入れ(カゴ)の大きさ 12%(37名)
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シートの高さ(ハイシート) 5%(16名)
購入時に最も重視されていたのは「本体の軽さ」で、61%と最多となりました。次いで「走行性(押しやすさ・小回り)」が50%、「価格の安さ」「赤ちゃんの快適性」がそれぞれ37%と続いています。
持ち運びやすさや価格など、購入前に分かりやすい要素が上位に挙がる一方で、「荷物入れの大きさ」や「シートの高さ」といった日常の使い勝手に関わる項目は、比較的重視されにくい傾向が見られました。
では、実際に使い始めてからは、どのような点に不満や後悔を感じたのでしょうか。続いて、購入後に気づいた「後悔ポイント」について聞きました。
4.最初に購入したベビーカーを使っていて、不満に感じた(後悔した)点はどこですか?(複数回答可) ※実際に使ってみて「失敗した」「もっとこうすればよかった」と感じた点を選んでください。
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折りたたんでも大きく、持ち運びにくい 34%(103名)
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重すぎて持ち運びが大変 31%(93名)
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押しにくく、小回りが利かない 25%(75名)
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段差をスムーズに乗り越えられない 24%(73名)
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荷物入れが小さく、出し入れしにくい 16%(48名)
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振動や安定感が気になる 14%(43名)
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A型からB型への買い替えが必要だった 12%(36名)
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子どもが大きくなり、シートが窮屈 8%(24名)
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シートが低く、地面の熱やホコリが気になる 3%(9名)
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特になし(満足している) 15%(44名)
最も多かった不満点は「折りたたんでも大きく、持ち運びにくい」で34%となりました。次いで「重すぎて持ち運びが大変」が31%、「押しにくく、小回りが利かない」が25%と続いています。
上位には、持ち運びや操作性に関する項目が多く並び、購入時に重視されていた「軽さ」や「走行性」が、実際の使用シーンでは十分に満たされていなかったケースも少なくないことがうかがえます。
先輩ママが感じた「3大・後悔ポイント」
不満点を整理すると、後悔の理由は大きく次の3つに分けられます。
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軽さを優先した結果、走行性や安定感に不満が残った
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安定感を重視した結果、大きさや重さが負担になった
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新生児期を基準に選び、成長後の使い勝手まで想定できていなかった
こうした後悔を踏まえ、本調査では、もし出産前に戻れるとしたらどのような基準でベビーカーを選び直したいかについても聞きました。
5.もし出産前に戻れるなら、どのような基準でベビーカーを選び直したいですか?
選び直すとしたら、「軽さ」「コンパクトさ」「走行性」、そして「長く使えるか」といった、日々の移動や成長の変化を実際に経験したからこそ見えてきた基準を重視したいという声が多く見られました。
次は軽さやコンパクトさも重視したいです。車での移動が多く、大きなベビーカーだと積み下ろしが大変で、邪魔に感じる場面がありました。遠出のことも考えながら選び直したいと思います。
片手で折りたためる点は便利でしたが、子どもを乗せて移動すると、少しの段差でもつまずくことが多くありました。次に選ぶなら、段差でもスムーズに移動できる走行性を重視したいです。
軽さを重視したこと自体は後悔していませんが、子どもの成長が早く、思ったより早く使えなくなってしまいました。もう少し長く使えるモデルを選べばよかったと感じています。
こうした声を見ていくと、新生児期の安心感だけでなく、成長後の扱いやすさや、日常の移動シーンまで見据えたベビーカー選びが、後悔しにくい選択につながっていることが分かります。
6.ベビーカー選びにおいて、「走行性(押しやすさ)」と「コンパクトさ」の両立は重要だと思いますか?
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とても重要だと思う 72%(216名)
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まあまあ重要だと思う 27%(80名)
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あまり重要だと思わない 1%(4名)
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全く重要だと思わない 0%(0名)
この結果から、「走行性」と「コンパクトさ」をどちらも妥協しないことが、実際の利用者にとって欠かせない条件であることが明らかになりました。
【先輩ママの「後悔」を1台で解決する。ストッケ YOYO(ヨーヨー)という選択】
本調査により、ベビーカー選びにおいて多くの家庭が「購入前のイメージ」と「実際の使い勝手」のギャップに苦戦し、結果として約4割が「2台以上」購入している実態が明らかになりました。
特に「走行性とコンパクトさの両立」は、多くのママが重要視する最大の課題です。
ストッケが展開する「YOYO(ヨーヨー)」は、こうした先輩ママのリアルな声を解決するために生まれたベビーカーです。
・「A型・B型」の概念を変えるロングユース設計
多くのママが経験する「成長に伴う買い替え」の負担を解消。YOYOはフレーム1つでシートを着せ替えることができ、新生児期(対面)から幼児期(背面)まで、これ1台で快適に使い続けられます。
・A型(対面)なのに、驚異のコンパクトさ
不満の上位に挙がった「畳んでも大きい」という課題に対し、YOYOはA型使用時でも対面のまま瞬時に折りたたみが可能です。玄関や車、公共交通機関でもストレスを感じさせないサイズ感を実現しました。
・「コンパクト=押しにくい」の常識を覆す走行性
「軽さ」と引き換えに犠牲になりがちな「走行性」も妥協しません。独自サスペンションにより、コンパクトながら段差やガタガタ道でもスムーズな押し心地を提供します。
ストッケは、YOYOを通じて「走行性」「コンパクトさ」「長く使える」のすべてを叶え、後悔のないベビーカー選びをサポートしてまいります。
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