~高市総理のファッションでも注目の真珠ジュエリーを、世界へお届けする~
品川区立武蔵小山創業支援センターのプレスリリース
2026年2月8日(日)13:30〜17:15/品川区立五反田産業文化施設シティホール&ギャラリー五反田

伊勢のパワーを纏った、日本の誇る真珠ジュエリーを販売するK Pearl(代表:粂井涼子)が、品川区主催の「第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川」のファイナリストに選出されました。 2025年2月8日(日)に開催されるグランプリファイナルにて、最終ピッチを行います。
【イベント公式サイト】https://musashikoyama-sc.jp/page.php?id=117
K Pearlについて
ブランド概要
K Pearlは、真珠の名産地・伊勢志摩で、約80年にわたり真珠アクセサリー制作に携わってきた、K Pearl代表の粂井涼子の祖母(93歳)から受け継がれた真珠への想いと伝統を継承する、真珠ジュエリーブランドです。
繊細で美しく高品質な真珠の産地として、世界的にも高い評価を受けている「伊勢志摩産のアコヤ真珠」を主に取り扱っており、伊勢神宮でご祈祷されたアコヤ真珠を、伊勢和紙で包み、伊勢神宮の神木を使用した箱に入れ、組紐で結び、伝統工芸品と共に丁寧にお届けします。
そんな「伊勢のパワーを纏わせた真珠」は、力を与えてくれる「エンパワメント真珠ジュエリー」として選ばれています。
ブランド誕生の背景
K Pearlの原点には、伊勢志摩の地で約80年にわたり真珠アクセサリー制作に携わってきた代表・粂井涼子(以下:私)の祖母と、そこに積み重ねられてきた想いと歴史があります。
私の誕生石が真珠ということもあり、節目ごとに祖母からは、心を込めて制作した真珠アクセサリーを贈られてきました。「今回はどんなデザインだろう?」と胸を高鳴らせながら祖母から受け取る時間は、幼いながらに特別な記憶として今も鮮明に残っています。その体験を通じ、真珠の静かな輝きに魅了された私には、「この美しさを、もっと多くの人に届けたい」という夢が自然と芽生えました。
また、幼少期から私は、祖母の制作工程はもちろん、海で真珠を育てる生産者、一粒一粒を見極め丁寧に仕上げていく職人たちの繊細な手仕事など、「真珠が生まれる現場」を間近に見て育ちました。真珠という素材の奥深い魅力だけでなく、それに携わる人々の誇りや情熱、長い時間をかけて育まれる価値に触れる中で、自然と感謝と敬意の気持ちが育まれていきました。
そんな私を昔から可愛がってくれた祖母の周囲の真珠業に携わる方々は、現在はK Pearlを支えてくれている、かけがえのないパートナーとなりました。一方で、後継者不足などの課題により、真珠産業の担い手が年々減少している現実もあります。真珠養殖業及び真珠母貝養殖業の経営体数は、平成5年以降の25年間で共に約7割減少しています(※水産庁「真珠養殖をめぐる情勢について」令和5年7月より)。
だからこそ、「この人たちの想いを私が継ぎたい」という使命感も、K Pearl創業の原動力となりました。これまで受け取ってきた多くの愛情を、今度は“恩送り”として次の世代へ、そして世界へつないでいきたい、その想いをブランドに込めています。
また、海外留学中に、日本の真珠アクセサリーをお世話になった方々へ贈った際には、「なんて上品で、美しいの!」と国や文化を超えて深く喜ばれた経験があります。その時に、真珠の輝きは、言葉や文化の違いを超え、人の心にまっすぐ届く力があるのだと確信しました。
K Pearlは、祖母から私へのように、お客様の未来へ想いと物語が受け継がれていく、そんな真珠のブランドでありたいと願っています。

K Pearlの特徴
K Pearlは、伊勢志摩産の高品質なアコヤ真珠を中心に、その一粒が生まれる工程、パワーを纏う背景、そしてお手元に届くまでの体験すべてを大切にした、真珠ジュエリーブランドです。木箱や組紐なども全て三重県産のものを採用するなど、日本の伝統工芸も随所に取り入れています。

K Pearl代表 粂井涼子

代表 粂井 涼子(クメイ リョウコ)
― プロフィール ―
Z世代の28歳。
インドネシアで育ち、学生時代はアメリカとスペインに留学。
明治学院大学国際経営学科卒。慶應義塾大学福澤諭吉記念文明塾、グロービス経営大学院にて経営を学ぶ。
アマゾン ジャパン合同会社ファッション事業部にて、データアナリスト兼ブランドコンサルタントとして従事。
昨年春に第一子を出産。
お問い合わせ先

社名:K Pearl (ケイパール)
代表:粂井 涼子 (クメイ リョウコ)
設立:2024年2月14日
連絡先:ryoko.k@kpearl.tokyo
Instagram:https://www.instagram.com/kpearl_official…
ウーマンズビジネスグランプリin品川とは
品川区が全国の自治体に先駆けいち早く取り組んだ、女性起業家と起業を目指す女性のためのビジネスプランコンテストです。今年で15年回目を迎え、歴代ファイナリスト9割以上が事業化を実現するなど、名実ともに実績を積み重ねています。
第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in品川グランプリファイナル
日時:2026年2月8日(日)13:30 ~17:15
会場:品川区立五反田産業文化施設シティホール&ギャラリー五反田
(東京都品川区西五反田8丁目4−13 五反田JPビルディング 3階)
主催:第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川 実行委員会
〈実行委員会構成員〉
特定非営利活動法人 品川女性起業家交流会 -しなjob-
品川区商店街連合会
東京中小企業家同友会品川支部・日本ベンチャー学会
品川区(武蔵小山創業支援センター)
後援:日本政策金融公庫・東京商工会議所品川支部
公式サイト:https://musashikoyama-sc.jp/page.php?id=117
お問い合わせ:第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026in品川実行委員会
(品川区立武蔵小山創業支援センター)
担当:藤井、大竹
TEL:03-5749-4540
メール: info@musashikoyama-sc.jp

