会員制卸売「Self事業」と売場支援「ラックジョバー事業」で小売店の収益向上をサポート ー売れ筋オリジナル衣料・雑貨を多数展示し、新たなビジネスチャンスを提案ー

「第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」 出展

大西衣料株式会社のプレスリリース

衣料・雑貨総合卸売の大西衣料株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:大西 寛)は、2026年2月4日(水)~6日(金)に東京ビッグサイトで開催される、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展します。当社の強みである「Self事業(会員制卸売)」と「ラックジョバー事業(衣料品売り場運営サポート)」の二つの主力事業を軸に、小売店の皆様の課題解決と売上向上に貢献する多様な商材とサービスを提案します。

当社は、国内外約1,500社のメーカー・商社から調達した年間13万点以上の商品を品揃えする日本最大級の衣料総合卸売を営んでいます。本展示会では、独自の海外ルートと専門スタッフの知見を活かして開発したこだわりのオリジナル商品を展示します。小売店の収益性向上と運営効率化に焦点を当て、当社が提供する新たな商機と競争力強化のヒントを、以下の二つの事業を軸に紹介します。

1. 会員制卸売サービス「Self事業」

オリジナル商品を含む豊富な品揃えと、店舗・Webショップともに1点からお仕入れ可能な利便性を提供

繊維の街、大阪・船場の本町駅から徒歩1分という好立地に、約1万㎡の大阪本店を構え、さらに充実したWebショップも展開しています。独自の海外ルートと専門スタッフの知見を活かし開発したこだわりのオリジナル商品は、圧倒的な品質と価格競争力を両立しています。今回は、その豊富なラインナップの中から、売れ筋のペットソファ、ホームファッション、履物、紳士・婦人アウターといったトレンドを捉えた高付加価値商品から、デイリーユースに最適な定番商品まで、幅広いジャンルをご紹介します。

2. 衣料品売り場運営サポート「ラックジョバー事業」

導入店は全国で1,000店舗超!10坪からの売場を“まるごとサポート”

衣料品売場全体の運営を“まるごとサポート”する本事業は、少人数での運営や専門ノウハウの不足といった課題解決や、余剰スペースの有効活用といったニーズにお応えします。全国の加盟店ネットワークからリアルタイムに収集・分析した販売・在庫情報に基づき、適時・適量の品揃えで商品を自動補充する独自のシステムを最大の特徴とし、衣料品売場づくりの全てを当社が担うことで、小売店は売上と利益の最大化に集中できます。今回は、当社プライベートブランド『COOL POSITION(クールポジション』インナーやUV系オリジナル商品を展示予定です。

95年にわたって衣料品・雑貨総合卸売として培ったノウハウやネットワークを活かし、「すべては小売店さま発展のために」というビジョンのもと、流通の最適化を実現してまいります。

■出展概要

「第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」 

会期/時間: 2026年2月4日(水)~6日(金) / 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)

会場/小間No: 東京ビッグサイト 東4番ホール / T08-13

■大西衣料株式会社について

1931年、三重県伊勢市で、創業者(故)大西信平が衣料品卸売事業を開始。13年後、株式会社を設立し、1949年に大阪市船場(本町)に店舗出店以降、現在に至るまで船場に本社・本店を構え営業しています。

卸売業へのセルフサービス方式の導入、海外の生産拠点を活用したコスト効率化、業界初のコンピューターを利用した商品管理など、常に流通の最先端に挑戦してきました。変わりゆく時代の中で衣料品・雑貨卸業の使命を果たしていくために、従来からの「単品販売」に加えて、マーチャンダイザーが編集した商品を売台単位で提案する「ラックジョバー販売」、売場を丸ごとフロア単位で提案する「ストアトータル販売」まで、小売店の様々なニーズに応えるサービスを提供しています。

■「Self事業」とは

大西衣料のSelf事業は、小売事業者様の多様なニーズに応える衣料・雑貨総合卸売です。国内外約1,500社のメーカー・商社からアイテムを調達し、圧倒的な品揃えを実現しています。婦人・紳士・子供服から実用衣料、寝具、インテリア、服飾雑貨、生活雑貨まで、あらゆるカテゴリーを網羅。必要な商品を必要な量だけスピーディーに購入できる柔軟性と、大量仕入れの際には、より安く、効率的な「セット商品(ケース単位販売)」もご用意している点が強みです。また、大阪・船場の本店での仕入れに加え、カタログや24時間対応のWebショップからも手軽にご注文いただけます。

■大西衣料のラックジョバー事業とは

ラックジョバーとは売り台管理とも言われますが、当社では、衣料品小売店はもちろんのこと、ドラッグストア、ホームセンターやスーパーマーケットなどの衣料品売場への商品供給、商品構成提案、売場レイアウト提案、売場運営アドバイス、販促計画提案、販促チラシ作成、売場演出(VP)などによる総合運営支援を行っています。

特に、大都市圏から離れた地方のホームセンターやドラッグストアなどでは、ワンストップショッピングとしての役割が強くなり、商品カテゴリーの拡充を検討されています。一方で、「売り場の鮮度を保ちたい」「季節ものや商品の入れ替えをスムーズにしたい」「売り場スペースが余っている」「商品を仕入れる人材や時間が足りない」「値札付けやハンガー掛けなどの売り場作業を減らしたい」など、限りある売り場の有効な利活用に関するニーズへの対応に加えて、人手不足や在庫ロスなど従来の課題も残っています。

そこで、当社では、全国1,000店舗を超える導入店の毎日の販売POSデータをもとに、販売・在庫情報をリアルタイムに収集・分析し、週単位で在庫量をコントロールしています。季節・生活催事などのライフサイクル、市場動向や消費者ニーズにあわせて、商品を適時・適量な品揃えで補充していくシステムです。

 店舗側の業務は品出し対応のみで、在庫確認や発注を行う必要がなく、自動的に納品されます。専任バイヤーが不在でも品揃えを実現し、季節商品の構成比率が高い鮮度ある売場を保ちながら、返品入替え制で在庫リスクはありません。当社は、卸業で培った仕入れノウハウと全国導入店の販売データを活用し、流通の各段階で無駄な在庫の増加を防止する的確な商品構成を提供することで、社会課題である衣料ロスの削減にも貢献します。

■会社概要

社名 大西衣料株式会社 

所在地 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3-4-12       

代表者 代表取締役社長 大西 寛

設立 1990年9月 

事業内容 衣料品・雑貨の総合卸及びラックジョバー

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