「一般消費財」カテゴリーでは1位を獲得、昨年の48位から大きく躍進
PANDORA Jewelry Japan株式会社のプレスリリース

PANDORA Jewelry Japan(パンドラ・ジュエリー・ジャパン株式会社、 本社: 東京都渋谷区神宮前6-3-7、以下パンドラ)は、このたび、カナダのメディア・投資調査会社であり、世界的に権威のあるサステナビリティ評価機関「コーポレート・ナイツ」社が選ぶ「世界で最も持続可能な企業100社(2026 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World、以下「Global 100」)」の2位に選出をされたことを発表いたします。当社は、昨年に続いて2度目の選出となり、前回の48位から2位へとランクを大きく伸ばし、「一般消費財(Consumer Discretionary)」カテゴリでは1位を獲得いたしました。

スイスのダボスで開催される世界経済フォーラムに合わせて毎年発表される同賞は、売上高10億米ドル以上の世界の主要上場企業8,200社以上を対象に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関する取り組みから、コーポレートガバナンスや持続可能なビジネスモデル、社会への配慮を含む様々な指標について分析し、世界の上位100社を選出しています。
コーポレート・ナイツによる今回の評価は、パンドラがこれまで進めてきたリサイクル素材と再生可能エネルギーへの転換、および環境負荷を抑えながら成長を実現している点を反映したものです。パンドラはすべてのジュエリーに100%リサイクルシルバーおよびゴールドを使用し、2021年以降はラボグロウンダイヤモンドを採用、さらにジュエリー製造は100%再生可能電力で行うことで、経済成長と排出量の切り離し(デカップリング)を達成しました。実際に2019年以降、売上は49%増加した一方で総CO₂排出量は17%削減されています。コーポレート・ナイツは、こうした意思決定と取り組みを背景に、パンドラが「サステナブルと分類される売上高比率」「サステナブルと分類される投資額比率」「サステナブル売上成長率(2022〜2024年の年平均成長率)」の3指標(同等配点)すべてで業界内相対評価における100%スコアを獲得した点、ならびにCEO報酬をサステナビリティ目標の達成と連動させている制度による追加評価を得た点を挙げ、罰金・制裁・死亡事故等による減点が一切なかったこともあわせて総括しています。
パンドラ公式発表 : Pandora ranked world’s most sustainable consumer brand
https://www.pandoragroup.com/investor/news-and-reports/newsdetail?id=27756
コーポレート・ナイツ公式発表: The 2026 Global 100 list puts speed in the spotlight

パンドラ CEO のベルタ・デ・パブロス=バルビエ氏 コメント
「世界で最もサステナブルな企業の一つとして評価されたことを誇りに思います。リサイクルや革新的な素材を先導することで、環境負荷を低減しながら事業成長を実現してきました。今後も、ジュエリーづくりの在り方を進化させ、地球への影響を減らし続けていきます。これは、パンドラの未来を見据えた取り組みの一環です。」

「コーポレート・ナイツ」について
コーポレート・ナイツ社はカナダの独立系のメディア、投資調査会社です。同社のメディア部門は、持続可能な経済に関する雑誌「Corporate Knights」を発行しており、グローブ・アンド・メール紙、ワシントン・ポスト紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で配布されています。リサーチ部門では、企業のサステナビリティパフォーマンスに基づくランキングや調査レポート、金融商品の評価を提供しています。同ランキングは、25以上の定量指標に基づき、8,359社を対象に評価が行われています。
PANDORAについて
デンマーク、コペンハーゲン発のジュエリーブランド〈パンドラ〉は、世界100か国以上で展開する世界最大のジュエリーブランドです。高品質かつ手仕上げのジュエリーは自由にカスタマイズができ、自分らしさを表現することを後押しします。代表的なチャームコレクションには、メッセージや意味が込められたデザインが豊富に揃い、集めることで身に着ける人々のパーソナルストーリーを紡ぐことができます。パンドラは持続可能性のリーダーシップにも取り組んでおり、2030年までにバリューチェーン全体における温室効果ガスの排出量を半減させることを目標に掲げ、すべてのジュエリーにリサイクルされた銀と金のみを使用し、よりサステナブルな方法でジュエリーを製作しています。

