— 愛のコードを、再構築する —
INTS It’s not the same JAPAN株式会社のプレスリリース
アティチュードとセルフラブを軸に、バレンタインデーをコンテンポラリーに読み替える新しい提案。

Desigual は、アーティストのニッキー・ニコール起用した2026年バレンタインデーコレクション 「BOYS LIE」 を2月2日(木)に発表します。
本キャンペーンは、ロマンティックという既存の概念を解体し、態度・自立・選択という視点から再構築したもの。
ブランドのDNAを保ちながら、現代における“愛”のあり方を、より鋭く、より自由に描き出します。
ブランドとニッキー・ニコールとの関係性は、2025年9月の Desigual STUDIO(バルセロナ) への出演を起点に、パブリックシーンでの自然な着用を通して培われてきました。
その延長線上で生まれた本プロジェクトは、ファッション、ナラティブ、ポップカルチャーが交差する必然性のあるコラボレーションです。
彼女が体現するのは、
“セルフラブ・ゴッデス” という存在。
選ばれることを前提とせず、自らの意思で選択し、欲望とアイデンティティを引き受ける女性像。
このスタンスは、恋愛や自己表現を「主体性」の延長として捉える新しい世代の感覚と共振します。
Desigual は常に、キャンペーンを単なる広告ではなく、ブランドとして発信する文化的なメッセージとして構築してきました。
エステル・エクスポシト を起用した「Not a Doll」キャンペーンがTikTok Ad Awards Spain / Best Impact Campaign を受賞したことは、社会的・文化的に高く評価されている証しです。その革新的なアプローチは、ファッションを通じてジェンダーの固定観念に挑戦し、女性の主体性を際立たせることで、現代の価値観と共鳴するブランドの存在感を力強くアピールしています。
BOYS LIE|メッセージ
「BOYS LIE」は、2026年バレンタインデーを象徴するキーフレーズ。
ステートメントTシャツとして提示されるこの言葉は、感情的な甘さを排し、皮肉と強さを併せ持つ、極めて現代的なメッセージです。
それは恋愛への否定ではなく、ロマンティックな価値観を“自分で選び直す”ための合言葉。
このTシャツは、同じ感覚を共有する友人同士の暗黙のつながりを象徴し、現代的な恋愛観を反映したバレンタインデーのギフトとしても位置付けられています。
コレクション
— ロマンティックコードの新定義 —
2026年バレンタインデーコレクションは、センシュアルで意志のあるシルエットを基盤に、
ロマンティックな記号をアーバンかつモードな視点で新定義。
ハート、矢、リンゴといったバレンタインの象徴的なモチーフは、装飾ではなく遊び心のある「アティチュード」として機能します。
カラー

レッド、バーガンディ、ディープワイン。
情熱の色は、本コレクションにおいて「自信」と「自立」を語る色へ。
感情を主張する、視覚的ステートメントとして配置されています。
グラフィック

フラワー、ストライプ、ハートが構築的かつ洗練されたバランスで共存。
フローラルはボディラインを際立たせるドレスに、ストライプはシャープなロングスリーブドレスやセットアップに用いられ、都会的なムードを際立たせます。
デニム

デニムは今季の重要なエレメント。
ハートやグラフィックディテールを施し、ドレス、トップス、トータルルックへと展開。
日常と夜の境界を曖昧にする存在として再定義されています。
ドレス

ショートからミディ丈まで、身体を意識したシルエットが主役に。
アシンメトリー、ドレーピング、シアー素材が抑制された官能性と、静かな強さを描きます。
カッティングとボリューム

不規則なカット、グラデーション、計算されたボリュームが動きを生み、「違い」を美学として肯定するDesigualの哲学を体現します。
アクセサリー

アクセサリーは、ビジュアルを完成させる“欲望のオブジェ”。
ハート型ミニバッグ、リップ型バッグはアイロニーとフェティッシュを感じさせるアイコンとして登場。
構築的なバッグが、全体をよりモードに引き締めます。
Desigual が提示する、2026年のバレンタインデー。
それは感情に流されるための日ではなく、自分自身のスタンスを祝福する日。
Desigual × Nicki Nicole
Valentine’s Day 2026 Collection
全国の店舗および desigual.com にて展開。
ABOUT DESIGUAL
Desigual(デシグアル) は、1984年にバルセロナで誕生したインターナショナル・ファッションブランドです。
色彩、グラフィック、クラフト感を軸に、既存の美意識や価値観にとらわれない、独自のクリエイションを発信してきました。
現在 Desigual は、ブランドの新章とも言えるリポジショニングフェーズにあります。
クリエイティブ、プロダクト、コミュニケーション、空間設計に至るまで、すべてを再構築し、“自己表現としてのファッション” を軸に、次世代の感性へと接続することを目指しています。
Desigual のものづくりは、トレンドに追随するのではなく、個性、違い、感情を肯定する姿勢に根ざしています。
それは、着る人の態度やスタンスを可視化するためのツールであり、単なる装いを超えた、パーソナルなステートメントでもあります。
現在、Desigual は 2,000 名以上の従業員を擁し、世界 107 カ国にて展開。
200 以上の直営店舗と複数のデジタルチャネルを通じ、Woman / Man / Kids / Accessories / Shoes の 5 カテゴリーを軸に、グローバルにブランドを発信しています。

