支援総額約1,000万円、目標比8000%を達成した通学カバン 渋谷にて2日間限定の「試着するだけ」体験会を開催中高生の成長期を考えた“軽く感じる構造”を、実際に背負って体感
有限会社 華まる屋のプレスリリース
有限会社 華まる屋(本社:長崎県長崎市、代表取締役:松下嘉博)は、中高生の通学負荷を軽減するために開発したリュック「ShoEir(ショエール)」の試着体験イベントを、2026年1月31日(土)・2月1日(日)の2日間、東京都渋谷区の「ChooseBase SHIBUYA(BASE Cエリア)」にて開催いたします。

本イベントは、会場での在庫販売を行わず、実際に重い荷物を入れた状態での「背負い心地」を体験していただくことに特化した展示会です。
■ クラウドファンディングでの実績
先行して実施したクラウドファンディング(Makuake、Creema SPRINGS)では、中高生の荷物の重さに悩む多くの保護者様からご支援をいただきました。 Makuakeでは目標金額の8027%を達成、2つのプロジェクト累計で支援総額は約1,000万円 に達しています。 「中高生の荷物の重さに着目してくれて嬉しい」「こういう機能を待っていた」といった、親御様からの切実な共感や期待の声を多数いただき、今回、より多くの方にその実力を体験していただくためにリアルイベントを企画いたしました。



■ 長崎県デザインアワード2025 奨励賞を受賞
ShoEir(ショエール)は、その設計思想と社会的課題への着目が評価され、「長崎県デザインアワード2025」において奨励賞を受賞しました。
本アワードは、デザイン性だけでなく、「社会性」「課題解決性」「実用性」などの観点から選考されるもので、成長期の中高生が日常的に抱える通学負荷に向き合った点や、“軽く感じる”という体感価値を構造で実現した点が評価されました。
■ 開発の背景
娘のリュックは15kgを超えていた 開発のきっかけは、代表の松下がふと持ち上げた高校生の娘の通学カバンでした。「毎日こんなに重いリュックで、本当に大丈夫だろうか」。実際に計測すると、その重さは平均で10kgを超え、多い日には15kgにも達していました。 「成長期の子どもたちが毎日背負うには、あまりに過酷だ」。 その親心と危機感から、子どもたちの行動や姿勢、カバンの構造を徹底的に研究。「毎日の通学を快適にする」ためのリュック開発がスタートしました。
■ 「軽く感じる」独自技術
「オモウエ」と「セナチカ」 物理的な重量を減らすことはできなくても、体感重量は変えられます。登山用ザックのパッキング理論を応用し、以下の2点を徹底しました。
オモウエ(重たい荷物を上に):重い教科書などを収納する「コアポケット」を上部に配置し、重心を高く保つ。
セナチカ(背中の近くに):荷物を背中に密着させることで、後方への引っ張り負荷を軽減。 この独自構造により、姿勢が安定し、数値以上の「軽さ」を感じることを実現しました。

■ なぜ「売らない」体験会なのか
今回、ChooseBase SHIBUYAで開催するPOP UPイベントでは、会場での在庫販売を一切行いません。 その理由は、「買わなきゃいけない」という心理的な負担なく、純粋に背負い心地だけを試していただきたいからです。 「気にはなるけれど、店員さんに話しかけられたら断りづらい…」。そんなお客様の不安を解消するため、今回はあえて販売を行わない「完全な体験会」としました。 もし気に入っていただけた場合のみ、オンラインストアをご案内しております。「手ぶらで帰れる気軽な試着」として、渋谷へのお出かけついでにお立ち寄りください。
■ イベントの詳細
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イベント名:「ShoEir(ショエール)」体験会
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特徴:2026年1月31日(土)・2月1日(日)
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時間:両日ともに 13:00 〜 17:00
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場所:ChooseBase SHIBUYA内 BASE C(西武渋谷店 パーキング館1階)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1
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参加費:無料
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内容:ShoEir新モデルの展示、重量体験(教科書やPCを入れた状態での試着)
開発者による機能解説
■ 製品概要
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商品名:ShoEir(ショエール)
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特徴:
・体感重量を軽減する「コアポケット」搭載
・16インチPCも入る大容量背面ポケット
・下部の荷物を出し入れしやすいラウンドファスナー
・水筒や折り畳み傘を収納しやすいサイドポケット
【会社概要】
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会社名:有限会社華まる屋
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代表:松下 嘉博
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所在地:長崎県長崎市京泊三丁目7-20 オフィスパレア長崎Ⅱ A棟1号室

