ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのプレスリリース

ティファニーは、LVMHグループの時計部門を構成する9つの名門ブランドと共に、昨年に続き2度目となるLVMHウォッチウィークに参加いたします。新たなクロノグラフと3つの新作時計を発表し、象徴的なジュエリー デザインと伝説的な宝石から着想を得て、卓越した時計製作というティファニーならではのアプローチを体現します。
これらの新作は、175年以上にわたる時計製作の伝統を讃え、ザ ティファニー アーカイブ所蔵の希少な時計や歴史的資料と共に披露されます。LVMHウォッチウィークでは、「ウォッチメイキング レガシー」「ジェムストーン セッティングの芸術性」「デザインの遺産」「伝統」という4つのテーマを通じて、ティファニーの時計製作の物語を紐解いていきます。
ウォッチメイキング レガシーのテーマでは、ティファニーのクロノグラフ製作における類稀な伝統を受け継ぎながら、1866年に発表されたアメリカ初のストップウォッチの一つである「ティファニー タイミング ウォッチ」の160周年に焦点をあてています。この豊かな遺産に敬意を表し、現代的に新たに解釈された新作「ティファニー タイマー」を発表します。本作は、60本限定で製作されたプラチナ製ケースを採用しており、ジュエリー製作に由来する精緻なディテールが随所に息づいています。インデックスにはバゲット カット ダイヤモンドがあしらわれ、巻き上げローターには、カスタム仕様のエル・プリメロ クロノグラフムーブメントに組み込まれた、ティファニーを象徴する「バード オン ア ロック」の18Kゴールド製ミニチュアが精巧に配されています。

ジェムストーン セッティングの芸術性では、ティファニーの伝説的なダイヤモンドの専門性を背景に、19世紀から現代に至るまでの精巧なアーカイブ時計の数々を展示します。このテーマを象徴する新作として、「ティファニー エタニティ」のバゲット カット モデルが発表されます。ティファニー エタニティ コレクションにおいて初めて、バゲット カットの宝石をあしらったベゼルと自動巻き機械式ムーブメントを搭載しています。ティファニー エタニティの象徴である12種類のカットを施した貴石が時を刻むデザインに、二種類のベゼルが展開されます。一つはトパーズ、エメラルド、サファイヤのグラデーションが美しいベゼルを組み合わせ、もうひとつは煌めくバゲット カット ダイヤモンドを纏ったベゼルが特徴です。


デザインの遺産では、ティファニーの象徴的なスタイル—時代を超えた普遍性と革新的な創造性の調和—を讃えます。クリエーションの可能性を押し拡げるティファニーは、20世紀中頃のジュエリーの美学を築いた先見の明をもつデザイナー、ジャン・シュランバージェに敬意を表し、このテーマを体現しています。1959年に誕生したアイコニックなジュエリーデザインに着想を得た「16 ストーン」コレクションは、彼の独創的なデザインの遺産を再解釈したものです。新作36mmモデルは、艶めくマザー オブ パールの文字盤と、ダイヤモンドとゴールドのクロスステッチ モチーフをあしらった象徴的な回転リングを特徴としています。

ティファニーの豊かな伝統は、歴史的な時計カタログを含む、ザ ティファニー アーカイブ所蔵の貴重な資料を通じて語られます。これらの資料は、1870年代から1930年代末までの時計と共に展示され、時計製作の世界におけるティファニーの深いルーツを明らかにします。
第7回LVMHウォッチウィークは、2026年1月19日から21日までミラノで開催されます。
今回お披露目される各新作ウォッチの商品詳細は下記よりご覧ください。

