創業78年の老舗洋傘メーカー・トンボ洋傘前原光榮商店は、「広島東洋カープ」のオリジナルグッズとしてバット型の持ち手が象徴的な高級洋傘の制作に携わりました。

重厚でありながら温かみのある質感、色彩は唯一無二。多くの職人の技術が集結した一本は、永く愛用できる、特別な価値を宿した洋傘です。

株式会社前原光榮商店のプレスリリース

今年で創業78年を迎えるトンボ洋傘前原光榮商店は、「広島東洋カープ」のオリジナルグッズとしてバット型の持ち手が象徴的な高級洋傘の制作に携わりました。

商品の詳細

■バット型の手元

野球ファンにはたまらないバット型の手元
カープのロゴが施された柄尻

特徴的なバット型の手元は、2024年にカープオリジナルグッズの木彫り栓抜きを製作した山崎彫刻店(広島)が製作に携わりました。

手元の素材は、深みのある色合いと上品な艶をたたえる黒檀を採用。世界的にも希少な銘木である黒檀は、使うほどに光沢と風合いが増し、持つ人の手にしっとりと馴染む経年変化が魅力です。

柄尻にもカープのロゴが彫り込まれています。

■ロゴ入りの別注生地

前原光榮商店は生地の製作から傘の仕立てに携わりました。生地はこの傘のために表面を紺色、裏面を赤色に織り上げた両面織りの別注品です。落ち着いた紺色に、ジャガード織のロゴが赤色に上品に映えるシンプルながらも遊び心あるデザインが魅力です。

紺色にロゴのワンポイントが映えるデザイン
精巧なジャガード織のロゴが高級感を醸します
生地は山梨県の富士吉田市で、丁寧に織られています

■細部にわたる精巧な仕立て

真鍮の玉留(たまどめ)、職人の手により磨き上げられた中棒、布地で作られたロクロ巻きなど、細部にまで職人技が光ります。前原光榮商店の傘職人が一本一本丁寧に仕立てました。

一針ひとはり手縫いで仕上げる「ロクロ巻き」
骨をまとめる「玉留」は真鍮製

16本の骨が生み出す円形に近いフォルムが美しく洗練されたシルエットは、どんなシーンでも存在感あを放ちます。前原光榮商店では修理対応を行っており、長くご愛用いただけます。

前原光榮商店ならではの、16本の美しいシルエット

重厚でありながら温かみのある質感、色彩は唯一無二。多くの職人の技術が集結した一本は、永く愛用できる、特別な価値を宿した洋傘です。

商品スペック

価格

50,000円(税込み)

親骨の数

16本

親骨の素材

スチール

生地の素材

ポリエステル100%

中棒の素材

手元の素材

黒檀

※こちらの商品はカープのオリジナルグッズのため、前原光榮商店では販売いたしません。

トンボ洋傘 前原光榮商店

日本における従来の洋傘職人を用いた洋傘の製造手法にて国内製造にこだわる日本の洋傘メーカー。前原光榮が1948年(昭和23年)に創業しました。 昭和38年頃、当時の皇后が使用していた日傘の修理を担当したことから、それ以降天皇皇后および皇族の公式行事等で使用される洋傘の製造を担っています。「傘で人々の生活を豊かにする」という理念を胸に、一本一本の傘に想いを込めて、次の世代へと受け継いでまいります。

創業    1948年

本社所在地 東京都台東区三筋2-14-5

TEL    03-3862-5788

代表取締役 前原 慎史

事業内容  洋傘の製造販売

今、あなたにオススメ