通期黒字化達成の背景と、AIを駆使した新サービス「EC-FIND」が切り拓くEC運用の未来
ルビー・グループ株式会社のプレスリリース
EC構築・運用・フルフィルメントまで一貫したサービス提供を行うルビー・グループ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩田 進、以下「ルビー・グループ」)は、当社執行役員CMO 恩蔵 優(おんぞう まさる)のインタビュー記事が、EC・流通業界の主要メディアである「日本ネット経済新聞」に掲載されたことをお知らせいたします。
■ 掲載の概要
今回のインタビューでは、恩蔵がCMO就任後に断行した組織改革の裏側や、これまでの「作業代行(BPO)」から、クライアントの経営に踏み込む「業務プロセス再構築(BPR)」への転換について深く語っています。
媒体名: 日本ネット経済新聞
掲載日: 2025年12月30日
記事タイトル: 【通期黒字化を達成】ルビー・グループ、イーシーキューブの恩蔵氏がCMOに就任 マーケティング戦略を抜本的に強化
記事URL: https://netkeizai.com/divs/detail/16996
■ インタビューでの主な言及内容
本記事において、恩蔵はルビー・グループが目指す「次世代型EC支援」のあり方として、以下の3点を重点的に解説しています。
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「BPO」から「BPR」へのパラダイムシフト
単なる労働集約型の作業代行から脱却し、クライアントの社内プロセスに入り込んで最適化を行う「BPR」への転換を宣言。個人の知見を組織の資産に変える「戦略シート」の導入など、スケーラブルな組織への変革について語っています。
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AI時代の新サービス「EC-FIND」の狙い
月額30万円という破格の料金設定で高度な分析を可能にする新サービス「EC-FIND」の提供背景に言及。AIによる定型業務の効率化と、人間による戦略立案を融合させた「知の結晶」をクライアントに提供する体制を明らかにしました。
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イルグルムグループとしてのシナジー最大化
親会社である株式会社イルグルム、およびグループ会社の株式会社イーシーキューブとの連携を強化し、マーケティングテクノロジーと現場の運用知見を融合させることで、EC業界の「センターピン」を目指す展望を示しています。
■ 恩蔵 優(執行役員CMO)のコメント
アパレルやラグジュアリーといった難易度の高い領域で培ってきたルビー・グループの『運用力』に、最先端のマーケティングテクノロジーとAIを掛け合わせることで、クライアントのビジネスを圧倒的な速度で加速させていきます。今回の掲載を通じて、私たちの新しい支援の形である『BPR』への想いが市場に広く伝わることを期待しています。
【恩蔵 優 プロフィール】
ファッション総合商社入社後、24歳に飲食業で独立。2004年、株式会社ネットプライス(現BEENOS)入社をきっかけにEC業界入り。後は、広告代理店・グローバルSNS・アパレル・EC企業等の幹部・CxOを歴任。LINE株式会社ではグローバルアライアンス×B2B2C×国際物流のスキームを掛け合わせた日本初サービスをローンチしECの可能性を広げた事で知られる。現在、2つのEC協会に携わり、日本のEC規模の発展と、世界と日本をつなぐ活動をしている。
2025年8月、当社執行役員CMOに就任。
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一般社団法人 日本越境EC協会(JACCA):代表理事
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一般社団法人 ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA): シニアコンサルタント
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Maddler USA LLC,: CEO / Signer (カリフォルニア州)
【ルビー・グループ株式会社 概要】
会社名:ルビー・グループ株式会社
本社:東京都渋谷区富ヶ谷2-43-10
代表取締役:岩田 進
設立:2011年1月12日
主要株主:株式会社イルグルム
事業内容:ECサイトの構築、一括運営、およびEC事業コンサルティング 等
【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
ルビー・グループ株式会社
担当:花房 亮太
お問い合わせフォーム: https://rubygroupe.jp/pages/contactus-sales
※お電話での一般のお問合せは承っておりません。ご了承くださいませ。