チュチマ グラスヒュッテ 100周年に向けて

― 新作パトリア、チュチマの歴代コレクション展 ―

株式会社一刻堂のプレスリリース

ドイツ時計製造の聖地・グラスヒュッテで、実用時計の理想を追求し続けてきたチュチマ・グラスヒュッテTutima Glashütte)。創業100周年を見据える節目に、東京・渋谷・代々木エリアの時計宝飾店コントワーヌCONTÉVANOU)にて、同ブランドのマニュファクチュールラインパトリアを中心に、歴代コレクションを一堂に集めた展示会を2026年1月6日(火)から1月18日(日)まで開催する。

チュチマパトリア 6612-01

チュチマ グラスヒュッテ 美を追求した究極のツールウォッチ

ドイツ・ザクセン州グラスヒュッテ。
時計づくりの思想と技術が静かに積み重ねられてきたこの地で、Tutima Glashütte(チュチマ・グラスヒュッテ) は「信頼できる計器とは何か」という問いに、100年にわたり向き合い続けてきました。

創業以来、航空時計をはじめとするプロフェッショナルユースの計時機器を数多く手がけ、過酷な環境下でも揺るがない精度と耐久性を追求。

流行や装飾性に流されることなく、道具としての完成度を磨き上げてきた腕時計ブランドです。

創業100周年を見据える今、
時計宝飾店コントワーヌ(CONTÉVANOU)では、

チュチマの現在地と原点を見つめ直す展示会「チュチマ グラスヒュッテ 100周年に向けて

― パトリア、チュチマの歴代コレクション展 ―」を開催いたします。

チュチマ・グラスヒュッテ 時計製造工房

歴代コレクションが語る、100年へ続く系譜

本展では、パトリアに加え、航空時計をルーツに持つチュチマが

時代ごとに生み出してきたコレクションも展示。

軍用・プロフェッショナルユースのDNAを色濃く残すモデルから、現代的に再構築されたドレスウオッチコレクションまで、デザインと技術の変遷を実機で辿ることができます。

それぞれの時計に共通するのは、合理性と誠実さを最優先する姿勢。
本展示は、単なる商品紹介ではなく、チュチマというブランドの思想を読み解く展示です。

チュチマ・グラスヒュッテ「パトリア」の特別限定モデル「パトリア エバーグリーン」受注作品 世界限定25本

コントワーヌが提案する「時間を知る体験」

コントワーヌ(CONTÉVANOU)、時計を“選ぶ”場であると同時に、
時計を“理解する”場でありたいと考えています。

本展示会では、

なぜこのデザインなのか。

なぜこの仕様が必要なのか。
なぜ時計が存在するのか。

そうした背景の核心に触れながら、チュチマの時計づくりを体感していただけます。

時計宝飾正規店 コントワーヌ (151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目28-7西参道テラスE1)

イベント会場

開催期間:2026年1月6日(火)〜 1月18日(日)
展示時間 11:00 – 19:30 (水曜定休)

開催場所:時計宝飾正規代理店コントワーヌ

151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目-28-7西参道テラスE1
Google
 Map :https://maps.app.goo.gl/zk8g2aW3fnqBSXbQA

公式サイト:https://www.contevanou.com/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/contevanou/
お問い合わせ先:03-3299-8008
入場料:無料(自由入場)

特典

1.新作パトリアをご試着頂きSNSにご投稿いただいたお客様にチュチマ・グラスヒュッテA4クリアファイルを先着20名様に進呈致します。

2.新作パトリアをオーダーを頂いたお客様にチュチマグラスヒュッテ特製アリゲーターストラップ(パターンオーダー)を進呈いたします。*オーダー製作の為、腕時計の納品時に合わせての納品となります。

【備考】
※詳細は店頭または公式サイト、お電話にてお問い合わせください。

チュチマ グランドフリーガー 6406-03

「信頼できる時計とは何か」「これからの時代の計器」。その問いに100年以上向き合ってきたチュチマ・グラスヒュッテの答えを、「パトリア」と歴代コレクションを通して確かめることができる展示会です。歴代コレクションを通して、ドイツ時計の本質に触れるひとときを、ぜひコントワーヌでお楽しみください。

フリーガー オートマチック ブロンズ 6115-03 世界100本限定
チュチマ M2 Seven Seas S 6155-04 防水500Mを誇るツールウォッチの名作

マニュファクチュールライン「PATRIA(パトリア)」の新作モデル

チュチマ・グラスヒュッテの現在地。
本展示会の象徴として位置づけられるのが、
チュチマの技術と思想を結晶させた
マニュファクチュールライン「パトリア」の最新作です。
その完成度と佇まいを時計宝飾のアトリエで体験してください。

チュチマ パトリア 6612-05
チュチマ パトリア 6612-03
Tutima Cal.617 チュチマグラスヒュッテ マニュファクチュールムーブメント

Tutima Cal.617

パトリアの中核を担うのが、チュチマがグラスヒュッテの自社工房で開発・製造する
マニュファクチュールムーブメント 「Tutima Cal.617」 です。

クラシカルな3/4プレート構造を基調とし、グラスヒュッテ・ストライプや丁寧な面取りなど、ドイツ時計らしい質実剛健な仕上げが随所に施されています。

視覚的な華やかさを誇示するのではなく、長期使用を前提とした堅牢性と、安定した精度を追求した設計思想は、チュチマのものづくりの哲学を端的に物語っています。

3/4プレートには伝統的なグラスヒュッテ・ストライプが施され、高級機に用いられるフリースプラングテンプ、ブレゲ巻上げヒゲ、ゴールドシャトンを採用。

さらに最終仕上げでは「二度組み」と呼ばれる特殊な製造工程を経ることで、精度と耐久性を高次元で完成させています。

静かに刻まれるその鼓動は、100年へと続くチュチマ・グラスヒュッテの歩みと、未来へ向けた確かな意志そのものです。

腕時計製造における伝統工芸の現代的解釈を、ゆっくりとご堪能ください。

協賛:Tutima Glashütte/SA

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