令和の現役高校生(男女)に「新年の福袋」について調査を実施しました。
株式会社ワカモノリサーチのプレスリリース
新年の楽しみの一つなのが「新春初売りセール」などのお買い物。
ネットで買い物をするのは当たり前になった令和の時代ですが、
百貨店やショッピングモール、商店街などの店舗の「初売り」に魅力を感じる人もいまだに健在です。
そんな初売りの目玉商品といえば…「福袋」。
“福袋目当てに開店前からお店に並んで、開店と同時に走ってお目当ての福袋をゲットしに行く”
そんな光景はいまだに見ることができますが、
令和の若者は「福袋」にどの程度、魅力を感じているのでしょうか。
10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の現役高校生(男女)に「あなたは”福袋”に魅力を感じますか?」というアンケート調査を実施。
今回はその結果の一部をご紹介いたします。

【福袋に魅力を感じる68.2%の高校生「お得」「安い」「ワクワク」などの声】
調査の結果を見ていくと、68.2%の現役高校生が「魅力を感じる」と回答。
意外にも令和の高校生に「福袋」の魅力が伝わっていることがわかりました。
特に理由として多かったのが、
「いつもよりお得に買えるから」
「お得にコスメとか買えるから」
「お得に買い物ができることが多いから」
「ほぼほぼの福袋は値段的にも得するから」
「おとくううう」
といった“お得”に関する声。
やはり「福袋はお得なもの」というイメージがあることから、
“何か掘り出し物が入っているんじゃないか”
“普段手に入らないものがゲットできるんじゃないか”
と期待に胸を膨らませている高校生は多いようです。
「お得」と似た意見にはなりますが、
「コスメとかとても安く手に入る」
「安いし、掘り出し物があるから」
「安くいいものを手に入れるなんてとてもいいこと」
「安くなっていてほしい物が入っていることが多いから」
「好きなブランドの商品が安く購入できるから」
など“安さ”を理由にあげる高校生も多かったです。
“1万円分の商品が入っているのに3000円の福袋”
そういったセールスをしている福袋は多いため、その安さに魅力を感じているのかもしれません。
また、
「ワクワク感があるから」
「いっぱい入ってるわくわく感がすき」
「なにが出るかわからないワクワク感がたのしいから」
「開ける時のワクワク感がたまらない」
「ドキドキ感があるから!!!」
「中身がわからないドキドキ」
「何が当たるか分からないドキドキ感がある」
と“ワクワク・ドキドキ”を感じる高校生にも魅力的に見えるそうです。
しかも、
“値段を見た時のワクワク”
“何が入っているか気になるときのワクワク”
“袋を開ける前のワクワク”
“袋を開けて中身を見た時のワクワク”
高校生にとってはいろんなワクワクが詰まっているのが福袋。
ここまで若者にワクワクされるアイテムはあまり考えつきません。
それだけ、福袋は若者にとって偉大なアイテムだということも分かりました。
他には、
「福が詰まってる」
「福も入ってそうだと思うから」
「夢がある」
「夢が詰まってるから」
といった、お正月らしく“縁起の良いもの”と思い魅力を感じる高校生や、
「福袋は小さい頃から楽しみにしていて年末年始感がすごいから」
「年明あけたーって感じがするから」
など“季節を感じるアイテム”として魅力を感じている高校生がいたそうです。
【福袋に魅力を感じない高校生「いらないものばかり」「売れ残り品」など】
福袋に魅力を「感じない」と回答した31.8%の高校生からは直球かつ厳しい回答が寄せられました。
そして、最も多かったのが、
「いらないものが多く入ってるから」
「いらないものがあったら邪魔になるだけだから」
「使えないものばっかはいってる」
「だいたい好きなものが入ってないイメージだから」
「どうせ中身しょぼいから」
といった“いらないものばかり”というイメージが強いという声。
“10点入っていたけど、気に入ったのは1点しかなかった”
そんな経験をしたことがある高校生もいるのでしょう。
「結局、欲しいものだけ買う方が安いなと感じた」
「高くて絶対に損をするから」
という回答もあったことから、福袋を買うより欲しいものだけを買った方が結果、
安く済むと感じている可能性も。
「福袋に魅力を感じない」高校生は比較的、現実主義者なのかもしれません。
他にも、回答で多かったのが、
「福袋は売れ残りが入っているイメージがあるから」
「売れ残りを売ってるだけだから」
「年々、売れ残りの寄せ集め感が強くなっている気がするから」
「中身は売り残りだと思っているから」
「売れ残りを売っているイメージがあるから」
など“売れ残り商品ばかり”というイメージを持っている高校生たち。
“在庫一斉処分セール”と何ら変わらず、たまたま正月の時期だから
それを“福袋”と言っているだけと感じている傾向があり、
「(売れ残り品が入っている)福袋ほど買ってもったいないものはない」
と、かなり厳しい目線で福袋を否定している高校生もいたようです。
「何が入っているのかわからないから」
「何が欲しいか吟味してから買うべきだと思うから」
「何が入ってるか分からないものにお金をかけるよりそのお金で自分の好きなものを買いたい」
など、中身がわからないものにお金を使う違和感を持つ高校生や、
「欲しいものがはいってなかったら悲しいから」
「いらないものが当たったら嫌だから」
「欲しいやつが入ってなかったら泣く」
といった、買う前の“ワクワク”より、買った後の“残念感”を経験したくない高校生が
「福袋に魅力を感じない」と回答をしていたそうです。
【今回の調査結果の詳細はこちら】
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/lucky-bag-teen-trend/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2025.11.25〜2025.12.5
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 245名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
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