TOMORROWLAND MENSバイヤー・川辺が語る2025年秋の注目ブランドと、その背景にある審美眼をもとにセレクトされた新作が、全国の店舗にて順次展開されています。
株式会社 トゥモローランドのプレスリリース
TOMORROWLANDが提案する“これからのスタイル”とは? 2025年秋のブランドセレクションを公開
TOMORROWLANDのメンズバイヤー・川辺が語るインサイト企画「Side B – Buyer’s Insight 」
「単に買い付けるのではなく、価値観を共有できるパートナーを探すことが重要」
TOMORROWLANDと文化的な親和性を持ち、知的なクラフツマンシップにあふれたブランドたちとの対話が、今季のバイイングを形作りました。
注目ブランドピックアップ|2025 FALL
■ EDWARD GREEN(エドワードグリーン)|伝統に今を重ねる、アンライニング別注モデル
英国ノーサンプトン発の老舗シューメーカー〈EDWARD GREEN〉に別注した一足は、柔らかなアンライニング仕様。
ドレスだけでなくデニムやスウェットにもフィットする、現代的でリアルな提案となりました。
■ JAN MACHENHAUER(ヤン・マッケンハウアー)|北欧発、構築と調和のバランス
デンマーク発。構築的かつ着用者に寄り添うデザインで知られる〈JAN MACHENHAUER〉は、熟練のインド職人との連携でクオリティを実現。実用性に特化することで際立つワークウェアの機能美に、彼ならではのヨーロッパ的な視点というフィルターでモダンに魅せる手腕が突出しており、洗練された一枚に仕立てるバランス感覚には驚きを隠せません。
■ erEvan(エルエヴァン)|南仏のリゾート感を現代に解釈
若手クリエイターによるフランスブランド〈erEvan〉は、トラッドにエレガンスとポップさを融合。20代中心のチームながら、パリ五輪の衣装協力も担う実力派です。渋谷店のみでの展開。
■ jean laumet(ジャン・ロメ)|ワークウェアとモードの融合
アメリカンワークの無骨さにテーラーの技術を掛け合わせた〈jean laumet〉。快適な着用感と都会的なシルエットが共存する、注目の新星です。
■ Brady(ブレディ)|機能美を今に引き寄せる別注バッグ
英国の名門バッグブランド〈Brady〉へ別注した「LEVEN」は、裏地使いやサイズ調整など、トゥモローランドらしい工夫が随所に施されています。
■ Harry Mundy(ハリー・マンディ)|
思想と職人技が結晶する一着
伝統的ビスポークとカウンターカルチャーを横断する新鋭〈Harry Mundy〉。一人で縫い上げるストイックな姿勢と、英国内のデッドストック素材を使った一点物の価値が光ります。
自分たちの審美眼を信じ、対話しながら提案するスタイル
「伝統の継承と今を繋ぐ感覚」「実用と思想の両立」「服を着る意味に深く潜ること」
TOMORROWLANDはこれからも、表層ではなく本質と対話するモノづくり・ブランドとの関係性を大切にしながら、時代に合った提案を続けていきます。
メンズバイヤー川辺が今季の審美眼で選び抜いたブランドやアイテムは、今回ご紹介したもの以外にも多数取り揃えています。
TOMORROWLANDが掲げるエレガンスと現代的な感性を融合させたスタイリングを、ぜひ店頭で実際に手に取ってご覧ください。