2027年4月入社予定者に向け、キャリア形成を支援
株式会社 ワールドのプレスリリース
ワールドグループは、2025年7月30日(水)に東京・ワールド北青山ビルで、2027年4月入社予定者に向けた「ワールドグループ オープンカンパニー」を開催しました。
このイベントは、アパレル・ファッション業界に関心のある学生に向け、ワールドグループの多岐にわたる事業領域をリアルに体感していただき、業界への興味・関心を高めるとともに、キャリアの可能性を広げることを目的にしています。今回は、本年2月にワールドグループ入りしたエムシーファッション(株)も参加し、より幅のあるビジネスフィールドとキャリアの選択肢に触れていただきました。
当日のプログラムは、「業界研究」「仕事理解セッション」の2つのコンテンツで構成。「業界研究」では、アパレルやファッションに対する“好き”を自身の仕事にするために、業界の仕組みやワールドグループへの理解を深める基調講演を開催しました。
登壇した(株)ワールドストアパートナーズの尾関社長は、ワールドグループが展開する多事業・多業態についてこれまでの変遷とともに説明。柱となる「ブランド事業」「デジタル事業」「プラットフォーム事業」の3つの主力事業の役割、再生投資事業やBtoB事業の成長推進など直近の取り組み事例を交えながら、グループのさらなる成長に向けて求められる人材像や活躍フィールドについて示しました。
また、「仕事理解セッション」では4つのブースを設置し、「企画(MD)」「生産・商品供給」「EC」「販売」で活躍する先輩社員が、実際の仕事内容や職種の役割について紹介しました。
■企画(MD)
MDは「ブランドの売上と利益を作る司令塔」。商品の企画・開発、販売計画まで、ものづくりに関する一連の流れを説明し、MD職の面白さややりがいなど、入社5年目を迎えたエピソードトークも。
■生産・商品供給
「なぜ商社を選んだか」など、エムシーファッション入社2年目の社員が自身の就活体験談を交えて自己紹介。繊維商社のビジネスモデルや、現在担当するODM(委託者のブランドで製品を製造する業態)の流れについて説明。
■EC
「ブランドの世界観をオンラインでどう伝えるか」。デジタルマーケターとしてSNSやライブ配信を駆使し顧客を魅了するEC運営。“バズ”を生む工夫や社員の体験談を交えて、その最前線を紹介。
■販売
リアル店舗でお客様と向き合い、「この人から買いたい」を生み出すドレッサー(販売職)。接客を超えたスタイリストとして提案し、ブランドの顔としてファンをつくる秘訣とは。
8月19日(火)にはワールド神戸本社でも開催し、120名の学生が参加。社員による講義と学生同士のディスカッションを通じ、「1枚の服をお客様に届けるには、たくさんの人の手によって成り立つ」ことを学びました。
オープンカンパニーは、多角的な視点で業界や企業を理解することができ、企業研究だけでなくキャリアビジョンの形成にも大きくつながります。ワールドグループだからこそ実現できる幅広いフィールドを起点に、参加者のキャリア選択の一助となるよう、今後も企業理解や職業支援への場を提供しながら、事業の多様化に合わせた多様なポジション・キャリア開発など活躍機会の創出を目指していきます。