あらゆる層に喜びを届ける機械式時計ブランドのあり方を強化
オリスジャパン株式会社のプレスリリース
Oris SA (ヘルシュタイン・スイス) はこの度、自社のブランド刷新を発表いたしました。このブランド刷新の背景は、Orisの独立精神と、時計を通じた喜びは限られた人々のためだけではなく、あらゆる層のための機械式時計ブランドとしてのあり方を再定義、強化するためです。
新たなブランドカラーとしてピーチローズとグリーンを採用し、Orisのパーパスである “人々を笑顔にする (Make People Smile)” を鮮やかに体現します。
ピーチローズ:人の温かみや生命力を象徴。また、スイス・ヘルシュタイン本社のから由来。
グリーン:スイスのヘルシュタインの豊かな森を表現。120年以上前にヘルシュタインで誕生したオリスのルーツを表現。
ロルフ・ステューダー (Oris SA共同経営者)のコメント
ブランド刷新の発表にあたり、Oris SAの共同経営者ロルフ・ステューダーは次の通り述べました:
「ブランド刷新は ”Orisはどのようなブランドとして存在すべきか”を再認識するきっかけとなりました。私たちは、 機械式時計を通して人々を笑顔にする (Make People Smile) ことをパーパスとして掲げています。予測不可能で複雑な現代において、このようなメッセージを掲げることができるブランドであることは特権です。新たなブランドカラーはOrisの強く、前向きな姿勢と、私たちの強みである時計製造への真摯な取り組みを軽やかに伝えることができると考えます。」
ブランド刷新と同時に発表された、Orisを90年以上代表する「ビッグクラウン2025年モデル」には、温かみや生命力、新たな発見や喜びを象徴するカラーが採用され、Orisのを身に着けるすべての人への前向きな姿勢を伝えます。
Orisは今後、ブランド刷新にかかわる詳細をご案内予定です。