リシュモンジャパン 合同会社のプレスリリース
ピアジェとアンディ・ウォーホル美術財団のパートナーシップにより、正式に「Andy Warhol ウォッチ」と名付けられてから数ヶ月を経て、1970年代のアイコニックウォッチが、遊び心に溢れたカラフルなデザインで Watches and Wondersに登場しました。
1972年に「15102」として登場し、2014年「ブラックタイ」と改名されたこのウォッチは、革新的な「ベータ21」ムーブメントを搭載していました。この大胆なデザインのマスターピースは、文化的アイコンであり、またピアジェ ソサエティーの主要メンバーであったアンディ・ウォーホルが所有した7本のピアジェウォッチの中で、最も愛されたモデルでした。ピアジェとアンディ・ウォーホル美術財団とのパートナーシップにより、今日、正式に「アンディ・ウォーホル」となったこのウォッチは、イヴ・ピアジェとウォーホルがアメリカで出会って以来、ニューヨークやシェ・レジーヌで、またワシントンで開催された華やかなガラで共に過ごし、長年にわたり築いてきた真の友情を讃える作品です。ゆったりとした45mmのケースと、ベゼルを囲むようにカーブしたゴールドのゴドロン装飾が特徴的なデザインにより、瞬く間に素晴らしいコレクターズアイコンの一つとなりました。
ピアジェによる色彩の芸術
ピアジェの色彩の技術における究極の表現であり、アンディ・ウォーホルウォッチのハイジュエリーとしては2作目となる、オパールとブルーサファイアの新作モデルは、1972年のオリジナルデザインのコードを受け継ぎ、華やかなオートクチュールの色合いで美しく仕上げられています。2023年、ハイジュエリーコレクション「メタフォリア」で登場した、珪化木の文字盤やカスタムカットが施されたエメラルドのインデックス、そしてケースを囲む3連のバゲットカット エメラルドが特徴のユニークな作品に続く、新しいハイジュエリーAndy Warhol ウォッチでは、アーシーなブラウンとグリーンカラーが、万華鏡のようなグリーンとブルーの色合いに変わります。
ブルーとグリーンの生き生きとした輝きを持つ、驚くほど艶やかなオパールの文字盤は、それ自体が際立つ存在感を放ちます。45mmのケースにぴったり収まるほど大きく、深い輝きを放つジェムストーンが使用されることは非常に珍しいことです。イヴ・ピアジェがこよなく愛した宝石、オパールは、古来より純粋さと真実の象徴とされてきました。オパールを取り囲むように3連にあしらわれた、美しい統一感あるブルーのバゲットカットサファイアのゴドロン装飾が、その輝きをさらに鮮やかに際立たせています。これほど均一なブルーの輝きを持つ宝石を厳選することは、ピアジェのジェモロジストにとって大きな挑戦となりました。「私にとって世界はまるでオパールのようで、さまざまな色彩や個性が共存しているのです。」とイヴ・ピアジェはよく言っていました。先端が細くエレガントなドーフィン針を備えた新しいハイジュエリーのクリエイションは、ピアジェが誇る色彩の技術と貴石への深い理解を融合させ、ウォッチ製作からジュエリー製作にいたるまで、ピアジェの全てのノウハウを集結した作品です。
タイガーズアイ
ピアジェのオーナメンタルストーンへの愛情は、ゴールドに輝くベルベットのようなブルーのラピスラズリや、ピンクとレッドの縞模様が美しいジャスパー、鮮やかなグリーンの翡翠、可憐なボルダーオパールなど、さまざまな貴石を用いたウォッチやジュエリーを生み出してきました。
2024年に発表された、ブルーのメテオライトが特徴的な「Andy Warhol クル・ド・パリ」を含むウォッチシリーズに、タイガーズアイの文字盤を備えたモデルが新たに登場します。タイガーズアイは、深いオレンジとブラウンの色調を持つ、絹のように滑らかで豊かな琥珀色のオーナメンタルストーンで、特に1960年代以降のデザインで人気を集めてきました。ゴールドカラーの繊細な針が際立つように精密にカットされた文字盤は、自然な縞模様とオパールのような光沢が融合した美しいデザインです。ピアジェのオーナメンタルストーンの文字盤シリーズに新たに加わったこのモデルは、ブルーのメテオライトを使用したクル・ド・パリバージョンや、Watches & Wondersで発表されたグリーンとホワイトのメテオライト文字盤のモデルと共に登場します。深いグリーンのメテオライト文字盤が、ゴドロン装飾が施されたホワイトゴールドのケースと見事に調和し、一方、グラフィカルな模様が施されたホワイトのメテオライト文字盤は柔らかなピンクゴールドとの絶妙なコントラストを生み出しています。
501P1自社製自動巻ムーブメントを搭載した新しいAndy Warhol タイガーズアイウォッチは、すでにオーダーメイドの選択肢を備えたラインナップの中で、注目される存在になっています。10種類のオーナメンタルストーン文字盤、5色のレザーストラップ、針のデザイン(バトン針またはドーフィン針)、ホワイトゴールドやローズゴールドを含む多彩なオプションを組み合わせることで、自分だけのピアジェ Andy Warholのスタイルを創り出し、他にはない個性を表現することができます。
ピアジェについて
ピアジェの独特の魅力はその大胆なスタイルにあります。1874年の創業以来受け継がれるクリエイティビティー溢れるスタイルは、華やかな時計やジュエリーに体現されています。大胆な創造性に対する情熱は、スイスのジュラ山脈にあるラ・コート・オ・フェで生まれました。メゾンの創立者であるジョルジュ=エドワール・ピアジェが、その村にある家族の農場の中に最初の工房を設け、高性能ムーブメントの制作をはじめたのは1874年のことでした。このときから時計職人としてのピアジェの名は広く知られるようになります。パイオニア精神を大切にするピアジェは、1950年代後半に薄型ムーブメントの設計・製造に乗り出しました。メゾンを代表する
「アルティプラノ」の礎石となるそのムーブメントはピアジェの代名詞のひとつになり、時計製造の世界に確かな足跡を残しました。同時に、ピアジェは常に創造性と芸術的な価値に重きをおき、ゴールドと色とりどりのカラーの融合、新しいシェイプ、高価な宝石、オーナメンタルストーンの文字盤といったスタイルを受け継いできました。卓越したクラフツマンシップのもと、メゾンは「アルティプラノ」、「ピアジェ ポロ」、「ライムライト ガラ」、「ポセション」、「ピアジェ サンライト」「ピアジェ ローズ」、「エクストリームリー ピアジェ」などの素晴らしいクリエイションを創り続けています。
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