ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社のプレスリリース
1921年創業のフランスを代表するアルパインブランド「ミレー」(ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン:東京都品川区、代表取締役ペア・ラスムセン)は、独自開発した超撥水、軽量で様々なアウトドアアクティビティで活躍する次世代ウィンドシェル「ブリーズバリヤー®︎」を、さらに軽やかな着心地にリニューアルしました。
「ブリーズバリヤー®︎️」は、シリコン由来の撥水成分を繊維の一本一本にまで含浸させる技術により、洗濯を繰り返しても撥水機能を長期的に維持することに成功。
さらに、撥水加工中に余分な撥水剤を飛ばす後処理をすることで、繊維間に微細な隙間を作り、防風性を維持しながらも適度な通気性で行動中のムレを防ぎ、快適な着用感を実現しました。
また、縫製には撥水糸を使用し、通常の縫製に比べて縫い目からの水の侵入も抑制する仕様となっています。
25年春夏より、生地を構成する糸を細いものに変更し、よりソフトな風合いに進化。超撥水でありながら、防風性、通気性、そして軽量性も備え、快適なアウトドアアクティビティをサポートします。
2025年4月より、MILLET公式オンラインストアおよび全国の取扱店舗にて販売開始いたします。
詳細は 「ブリーズバリヤー️®︎」特設サイトをご覧ください。
ミレーの独自技術により極めて優れた撥水性と適度な通気性を両立した軽量ウィンドシェル
強力な撥水性能は、多少の水であれば生地表面でしっかりと弾き返します(写真左)。
また、塗布による撥水加工に比べ、繊維まで含侵させるブリーズバリヤーの撥水加工は、余分な撥水剤を飛ばす後処理のおかげで通気を完全には遮断しません(写真右)。
そのため、通気性に優れ行動中のムレを防ぎ快適です。繊維の1本1本に撥水成分が行き渡っているため、洗濯を繰り返したり、行動中の擦れにより表面部分の撥水成分が剥がれてきても、その機能は維持されます。
《ブリーズバリヤー®︎シリーズ ラインナップ》
《ABOUT MILLET》
1921年にフランスで誕生したアルパインブランド・ミレー。
1950年、フランス隊による人類初の8000m峰・アンナプルナ登頂を支えたのはミレーのバックパックでした。
この歴史的快挙をきっかけに、マウンテニアリングの世界で一躍脚光を浴びたミレーは、その後も、時代を代表する山岳ガイドやアスリートとともに歩みを進め、今日に至るまで、フランスを代表するアルパインブランドとして成長を続けてきました。
創業から100年が経った現在も、名峰モンブランの麓から、変わらぬ情熱と積み重ねた経験を活かし、独創的で革新的な製品を世界へ発信し続けています。