マウイ島の復興支援としてチャリティパーカーの売上を寄付 KENTOSHI株式会社

KENTOSHI株式会社のプレスリリース

グローバル越境EC事業を手掛けるKENTOSHI株式会社(本社:東京都、下記KENTOSHI)は、8月にハワイ・マウイ島で発生した山火事による被害からの復興を支援するため、チャリティパーカーを製造し、売上金を寄付いたします。パーカーは、KENTOSHIの運営するアパレルECサイト「12HiTOE」内で販売を行い、製造原価や送料等の必要経費を除いた売上の全てを、日本赤十字社を通じてアメリカ赤十字社に寄付します。

【ポイント】

  1. 大手ブランドの商品を製造する海外工場でチャリティパーカーを製造

  2. 製造原価、送料、決済手数料等の必要経費を除いた売上の全てを支援に

  3. 売上金は日本赤十字社を通じて、アメリカ赤十字社に寄付へ

【背景】

今年8月にハワイ・マウイ島で発生した山火事では、これまでに97名の方が亡くなり、31名が行方不明に、7,000人以上の方が住居を失い避難を余儀なくされる事態となっています。再建に必要な費用は8,000億円超ともされ、また現場ではまだ焼け跡から有害物質が検知される等、復興にはかなりの時間がかかると見られています。

 

以前、2011年3月11日に発生した東日本大震災の際に、私達が立ち上げた義援金サイトには、海外の皆様から心配をしていただくと共に、多くの寄付もしていただきました。今回はこちらから支援を送るべく、今の私達に出来ることをと考え、海外製造のアパレルから支援できるチャリティ活動をスタートいたしました。

 

【アイテム情報】

 

少しでも多くの方に支援が届けられるよう、活動の輪を広げて参ります。また被災地への支援の声も募集しております。下記お問合せより、ご連絡下さい。

【会社概要】

会社名:KENTOSHI株式会社

事業内容:

・「12HiTOE」 – 中国→日本の越境F2C(Factory to Consumer)モデルによりコスパの高いアパレルを提供。シェアするだけでディスカウントになる「シェア割」機能など、中国で先行するソーシャルコマースを導入。

 

・「十三行」 – 日本→中国の越境ECでは、電化製品、健康食品、化粧品等をソーシャルバイヤーやインフルエンサーによる口コミ拡散と共に商品を拡販。定番商品の他、特色のある地方の特産品もソーシャルコマースにより展開。

 

・中国向けマーケティング – 越境ECでは、戦略策定・サイト構築・広告運用・受注処理・カスタマーサポート・物流代行等のフロー整備を含めたコンサルティングサービスを提供。またインバウンドにおいても、SNSやインフルエンサーを活用したプロモーションサービスも提供中。

お問合せ:info@kentoshi.co.jp 

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