「歩く」の革命をおこす、新シューズ 「MIDFOOT ADVANCE」 を発売開始。

オリエンタルシューズ株式会社のプレスリリース

オリエンタルシューズ株式会社(本社:奈良県大和郡山市、代表取締役社長:松本正剛 以下、オリエンタルシューズ)は、2023年4 月20日(木)より、理想的な歩き方ができるリカバリーシューズ「MIDFOOT(ミッドフット)」の新シリーズとして、デザイン性が高 く、日常使いができる「MIDFOOT ADVANCE(ミッドフット アドバンス)」をオンラインショップにて発売いたします。

 

 

 

 

■製品概要
競技用のトレーニングシューズや高齢者向けのウォーキング シューズではなく、誰もが日常的に使うことのできる、新しい タイプのシューズです。 特殊形状のソールが理想的な歩き方をサポートするうえ、リカ バリーシューズにもなります。ユーザーの健康的な毎日に貢献 できるような靴を目指し、開発しました。 MIDFOOTは2019年より発売を開始しましたが、この度新たに MIDFOOT ADVANCEとして3種のモデルを発売いたします。

ブランド :MIDFOOT ADVANCE
モデル :EVERY、TREKKING、WALLABY の3種 サイズ :22.0cm ~ 28.0cm
価格 :22,000円(税込) 発売日 :2023年4月20日
URL :https://midfoot-advance.jp/
 

 

 

■MIDFOOTの特徴は、疲れにくさと
身体のリカバリー

MIDFOOTのテクノロジーの結晶が、アウトソールです。多くの 靴はかかとから着地する形状になっているのに対し、本製品は足裏全体で着地できる形状になっています。 これこそが理想的な歩き方です。

このアウトソールは、関西大学人間健康学部の河端隆志教授と 2014年より共同開発を進め、試作を重ねて完成しました。 アウトソールのヒール部分は、スムーズな着地へ導くため、あ えて湾曲させた形状に。

さらに中央部を適度に出し、つま先部分は削ぎ落とし、程よい 角度をつけた設計にしました。 こうすることで、足裏全体の着地を実現しました。

■一般的なシューズを履いた歩き方と比較すると?
お尻の筋肉(殿筋群)の活用量は約2倍、太腿の後ろの筋肉(ハムストリング)の活用量は約15%アップに。 一方で、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)の活用量は約50%に抑えられていると判明しました。大きな筋肉であるお尻の筋肉を使えてい て、かつ、ふくらはぎに過度な負担をかけません。これは「疲れにくい歩き方」ができる証です。低衝撃やなめらかな足運び、そし てこの疲れにくさにより、身体のリカバリーも期待できるリカバリーシューズとなっています。

 

 

 

■さまざまなライフシーンに寄り添う、3種のモデルを発売

EVERY

タウンユースを中心に、幅広く活躍するベーシックなモデル。デザイン性の高い配色で、ファッションのアクセントにも。つま先部分には通気性のいいメッシュと、繊維が細かく手触りのいいピッグスエードを使用。サイドはミッドフットの「MF」をイメージしたデザインになっています。全4色。
 

 

 

TREKKING

シティスタイルやトレッキングスタイル、中・長時間の使用など、あらゆるシーンに適したモデル。 散策やウォーキング、ハイキングなどに。シンプルなデザインで、さまざまなファッションに合います。 アクティビティを支える丈夫なつくりや、安定して歩けるミドルカットが特徴です。全2色。

 

WALLABY

アウトドアカジュアルやジャケット・パンツスタイルなど、品のあるファッションに合うモデル。 外側に高品質なヌバック(起毛革)、内側に柔軟性の高いピッグスキンを使用することで、履き下ろしから足馴染みのいい仕上がり に。歩きやすく、ファッショナブルに足運びをサポートします。全2色。
 

 

 

 

■デザインは、奈良県出身のグラフィックデザイナー・山野英之氏が担当

人は、たとえアスリートや運動習慣のある人であっても、靴の機能性よりもファッション性に着目しがちです。 そこでオリエンタルシューズでは「日常的に使え、機能的でかつファッション性も高いシューズ」を目指し、 「MIDFOOT ADVANCE」の製品やサイトのデザインを山野英之氏と制作しました。

山野英之氏 プロフィール
奈良県出身。デザイン事務所「TAKAIYAMA inc.」主宰。書籍、広告、ブランドデザイン、建築サインなど、平面から空間まで、 グラフィックデザインを軸に活動。http://www.takaiyama.jp
 

 

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