ヴァレンティノ、声優6人が愛の物語を読み上げる映像作品を発表

ヴァレンティノ ジャパン 株式会社のプレスリリース

第一作目にアニメ『鬼滅の刃』で竈門炭治郎役を務める花江夏樹さんが登場。7月24日(日)公開

メゾン ヴァレンティノ(Maison Valentino)は、文字のみを用いたキャンペーン「ヴァレンティノ ザ ナラティブII」の一環として、日本で活躍する著名な声優6人とパートナーシップを組み、特別な映像作品を制作しました。

ヴァレンティノは、2021年に発表した‘ヴァレンティノ ザ ナラティブ’ の第2章として、2022年3月、「ヴァレンティノ ザ ナラティブII」を発表しました。この第2章においてヴァレンティノは再びテキストのみを用いたキャンペーンを実施し、ファッション業界におけるコミュニケーションの手法に新たな表現をもたらしました。

ヴァレンティノのクリエイティブ ディレクター、ピエールパオロ・ピッチョーリは、多声のコミュニティを構築し、多声の会話を生み出すことによって真正性と個性の価値を伝え続けます。テキストのみを用いた本プロジェクトでは、ピエールパオロは世界的に有名な作家たち17人を招き、彼らから紡ぎ出される言葉によって17のユニークでインパクトのあるキャンペーンを作り上げました。

キャンペーンのフィルルージュとなっているのは、作家や詩人たちが持ち寄ったあらゆる形態、あらゆる意味の ‘愛’ です。アロック・ヴァイド・メノン、アミア・スリニヴァサン、アンドレ・アシマン、アンドリュー・ショーン・グリーア、ブリット・ベネット、デイビット・セダリス、ダグラス・クープランド、エリザベス・アセヴェド、エミリー・ラタコウスキー、ファティマ・ファリーン・ミルザ、ハニフ・クレイシ、レイラ・スリマニ、メリッサ・ブローダー、マイケル・カニンガム、川上未映子、ムラトハン・ムンガン、チョン・セランが、ジャンルを問わない、この実験的なキャンペーンに参加しています。
 

 

 

声優6人とパートナーシップを組んだこの映像プロジェクトでは、2022年7月から12月の間、ヴァレンティノの最新コレクションをまとった声優が毎月1人登場し、作家たちがヴァレンティノのために書き下ろした愛の文章を、心をこめて読み上げます。7月発表の第一作目には、花江夏樹さんがヴァレンティノの2022年フォールコレクション 「ヴァレンティノ アフタークラブ」をまとって登場し、ダグラス・クープランドによる作品を読み上げます。また、メリッサ・ブローダーによる作品を読み上げた映像も後日公開される予定です。

 

映像第一作目は、7月24日(日)20時より、ヴァレンティノのYouTubeチャンネルにてプレミア公開されます。

[YouTubeプレミア公開ページ]

 

 

 

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@maisonvalentino

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