結婚指輪「イニシャルリング」が「レッドドットデザイン賞2022」受賞!

杢目金屋(もくめがねや)のプレスリリース

日本の伝統技法「 木目金(もくめがね)」(*金属の色の違いで木目調の文様を生み出す技術)を用い、全国でブライダル・ジュエリーを展開する株式会社杢目金屋(東京都渋谷区/代表取締役 髙橋正樹)の結婚指輪「イニシャルリング」が、レッドドットデザイン賞2022「Red Dot Award Product design 2022」を受賞しました。
 応募総数:60か国から約7,900件
 Product2022受賞作品数:2242件
 Luxury Design & Lifestyle:81件(日本からの受賞5件)https://www.mokumeganeya.com/prize/

 

【結婚指輪「イニシャルリング」】
自分のイニシャルの文字がパートナーの指輪の模様と一体化したデザインの結婚指輪。相手の指輪の制作の一部をになうという体験がともなう結婚指輪がふたりの絆を深める。
同じ一枚の板から作られる二つの指輪のイニシャルと模様は、色の異なる金属の板を重ねて、彫りと圧延を繰り返して木目模様を生む400年前の日本の伝統金工技術により作られている。
 

【受賞掲載】
https://www.red-dot.org/project/initial-wedding-rings-57306

【レッドドットとは】
レッドドット・デザイン賞は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)が主催する国際的なデザイン賞です。
プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3つの部門に分かれており、それぞれ年に一度世界的なデザインの専門家により審査されます。
毎年世界60か国以上の企業、組織、デザイナーから18,000件を超える応募がある、とても権威ある賞です。
受賞した案件は世界中のデザイナーが集う華やかな授賞イベントで表彰されると同時に、
ドイツ、シンガポール、中国にあるレッドドット・デザインミュージアムに展示されます。
特にドイツ・エッセンのレッドドット・デザインミュージアムは、ユネスコの世界遺産にも登録されているツォルフェライン炭鉱業遺跡群の旧ボイラーハウスという歴史的な建築物の中にあり、世界最大規模のコンテンポラリーデザイン展示となっています。
来場者が展示物に触れたり試したりできるのも大きな特徴です。

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