【ジョルジオ アルマーニ プリヴェ】21-22秋冬コレクション ファッションショーをパリで開催しました。

ジョルジオ アルマーニ ジャパン 株式会社のプレスリリース

今回のショーは、ジョルジオ アルマーニ プリヴェとしては2020年1月以来初となる、観客を入れての開催となりました。
コレクションテーマは「Shine」。デザイナーのジョルジオ・アルマーニは、コロナ禍において「コロナを抜けた先の世の中はきっとこれまで以上に明るいものになると信じている」と幾度となく発言していましたが、今回発表されたコレクションはまるでその想いを表現しているような、明るさに満ちたコレクションでした。ショー会場にはダイアン・クルーガーやマリア・ヴァカローヴァといった世界的セレブリティも来場し、会場は華やかな空気に包まれました。

ショーが発表された場所はパリ市内のイタリア大使館。この場所でジョルジオ アルマーニ プリヴェがショーを行うのは今回で2度目となります。

コレクションは、これからの未来を象徴するような、明るい雰囲気で構成されています。ショーに登場するモデルたちが、ルックに身を包んでイタリア大使館の庭園に集合すると、今回のコレクションテーマである「Shine」という言葉がぴったりとはまる、輝かしい雰囲気が会場にもたらされました。

Photo credit  Schohaja Staffler @schohajaPhoto credit Schohaja Staffler @schohaja

コレクション全体を通して使用されている、シルク素材に極細の金属糸を織り交ぜたフーチャリスティックな生地は、液体が流れるようなしなやかな動きを見せ、光を受けてきらめきます。

ショーの後半には、チュール素材やラッフルデザインのイブニングドレスやスカートが多く登場し、それらはまるで宙に浮かんでいるように軽やかです。ブラウスやトップスは繊細なレース素材や前面にビジューがちりばめられたものが多く登場しました。

もちろん、登場したのはドレスだけではありません。ショーの前半には、アルマーニらしいジャケットスタイルが登場し、オートクチュールと言えどもあくまでも着る人自身が主役になるような、控えめなデザインのルックも多く登場しました。

会場を華やかに彩ったのはショールックだけではありません。世界中のムービースターと深い交流を持つアルマーニらしい豪華なVIPゲストが来場しました。ドイツを代表する女優、ダイアン・クルーガーは、全面にビジューが施されたジレとロングスカートのコーディネートで登場。尚、彼女はショーを見た後すぐにカンヌに移動し、カンヌ映画祭のレッドカーペットでは、ジョルジオ アルマーニ プリヴェのドレスを着用した姿を披露しました。

Photocredit SGPPhotocredit SGP

ブルガリアのモデル・女優のマリア・バカローヴァは幾何学柄が全体に配されたトップスとスカートとのコーディネートで登場。個性的なアイテムを見事に着こなし、会場を華やかに彩りました。

Photocredit LarkinPhotocredit Larkin

発表されたばかりの今回のショーの全貌は以下ムービーでご覧いただけます。

 

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【ジョルジオ アルマーニ プリヴェとは】
2005年にスタートした、ジョルジオ・アルマーニが手掛けるオートクチュールブランド。高度な職人技の結晶として、究極の創造性と究極のエレガンスを表現しています。長年に渡り、世界中のセレブリティがレッドカーペットで着用する衣装を手がけてきた経験をもとに作りあげたコレクションは、美に寄せるジョルジオ・アルマーニの深い愛情を映し出しています。

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