20,000本の糸が織りなす「糸のアート」。創業63年の世界トップメーカーによる、リバーレースを愉しむファブリックパネルが登場。

栄レース株式会社のプレスリリース

最高級レース「リバーレース」の世界トップメーカー・栄レース株式会社(所在地:兵庫県宝塚市、代表取締役:澤村徹弥)は7月5日(月)より、自身が運営するファクトリーブランド「LeLaSa(ルラッサ)」オンラインショップにおいて「リバーレースパネル」の販売を開始いたしました。

「リバーレースパネル」は200年以上の歴史を誇り、20,000本の極細の糸を織りなして生まれる繊細なアート感覚溢れるレース「リバーレース」の気品のある美しさを毎日の暮らしで楽しんでほしいという想いから開発した、リバーレースを全面にあしらったファブリックパネル。

ファブリックパネルとはスウェーデンやフィンランドなどの北欧で産まれた、木製のパネルにファブリック(布)を貼って絵を飾るように壁を飾るインテリア。

長く厳しい冬の暮らしを明るく楽しく過ごすためにヨーロッパの国々で昔から親しまれてきたもので、繊維業が盛んだった北欧の人々にはファブリックパネルは生活の一部となっており、季節や気分に合わせてパネルを付け替えたり複数のパネルを組み合わせて飾ったりといろいろな楽しみ方ができます。

「リバーレースパネル」のサイズは30×30cmと45×45cmの2サイズ。デザインや色の組み合わせは9通りからお部屋の雰囲気にあわせて選ぶことができます。

取り付け方は専用の道具も必要なく、上辺2角を押しピンでひっかける仕様(押しピンは付属品として同梱)でとっても簡単。
その緻密な表現力から「糸のアート」とも呼ばれるリバーレースの美しく繊細なデザインは、飾るだけでエレガントで上質な空間を演出することができ、ご自宅にはもちろん新築祝いや開店祝いのプレゼントにも最適です。

「Luxe, L’art, Satisfaction(ルクス、ラール、サティスファクション)」というフランス語の頭の韻をとり、リバーレースのある暮らしが贅沢でアートに満ち幸福な日々であるように、との想いから生まれたファクトリーブランド「LeLaSa(ルラッサ)」のリバーレースパネル。

デザインや生産において高度な技術を要することや、織り機(リバー機)が現在製造されていないことから希少化が進んでいるリバーレース。わたしたちはこれからもリバーレースの新しい価値を生み出しながら、「糸のアート」とも呼ばれる、その芸術的な美しさや魅力を伝え続けて参ります。

<参考URL>
リバーレースパネル
https://lelasa.com/collections/leaverslace-panel
LeLaSa(ルラッサ)公式サイト
https://lelasa.com/
栄レース株式会社(コーポレートサイト)
https://www.sakae-lace.co.jp/

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