ウガンダ発のライフスタイルブランド「RICCI EVERYDAY」、“国を越えた女性同士の繋がりを作る”文通企画を開始!

株式会社RICCI EVERYDAYのプレスリリース

ウガンダ発のライフスタイルブランド「RICCI EVERYDAY」(リッチーエブリデイ)を展開する株式会社RICCI EVERYDAY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲本律枝、仲本千津)は国連が制定している「国際女性デー」でもある3月8日から8月26日のブランド7周年に向け、文通企画「ペンフレンドサークル ”We are loved”〜ウガンダの女性に手紙を送ろう〜」を開始いたします。

「RICCI EVERYDAY」は、カラフルでプレイフルなアフリカンプリントの布地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグやインテリアアイテム、アパレルを展開しているウガンダのライフスタイルブランドです。製品はウガンダの直営工房において、手仕事により生産を行なっています。工房ではシングルマザーをはじめ社会的に疎外されがちな女性たちを積極的に採用することで、彼女たちの自信と誇りを醸成する事業を展開してきました。2020年8月にブランド5周年とともにリブランディングを行い、今後はウガンダや日本といった地域にこだわらず、世界中の女性が社会的通念や固定観念を乗り越え、本来のありたい姿を見出し、実現できる世界を目指していきます。

■「ペンフレンドサークル ”We are loved”〜ウガンダの女性に手紙を送ろう〜」開始背景
昨今、世界的な感染症の拡大による影響で、国内外での移動が制限されることも多々あり、特に国を越えた直接的な繋がりが減ってしまいました。特に日本は水際対策の厳しさから「鎖国状態」になり、海外からも敬遠されつつあります。RICCI EVERYDAYでは、「世界中の女性が社会的通念や固定観念を乗り越え、本来のありたい姿を見出し実現することができる世界」を目指して事業を運営してきました。その実現のためにも、コロナ禍でもウガンダでの生産や日本での販売・発信を強化してきました。その中で気づいたことは、想いを交わすことがお互いの支えになるということです。作り手のウガンダの女性たちにとって、お客さまの存在がすべてであり、お客さまとインスタライブなどを通じて商品へのフィードバックをもらえることが喜びであること、またお客さまにとっても、どんな人が自分が手にした商品を作っているのかを知ることで、ますます商品に興味がわき、特別な一品になっていることを実感しました。お互いに想いを通わせる取組みを、より活発化できないかと考え、今回の企画に至りました。
今後もRICCI EVERYDAYは商品の製作、販売の範囲にとどまらず、より多くの女性の自分らしい選択や多様な生き方を応援するための活動に取り組んでまいります。

キーコンセプト:We Are Loved.
文通を通して、作り手であるウガンダの女性とお客さまがつながり、国を越えた女性同士のコミュニティをつくりたい、遠く離れていてもお互いに想い合いながら、つながっていることを認識しようという思いを込めて、こちらのキーコンセプトに至りました。

■「ペンフレンドサークル ”We are loved”〜ウガンダの女性に手紙を送ろう〜」企画概要

第一弾:「デジタルで広がる女性の輪」
~Instagramを利用してウガンダ工房スタッフにメッセージを届けるデジタル文通~

●実施期間:2022年3月8日(火)~2022年3月31日(木)
●参加方法:RICCI EVERYDAY公式アカウント(@riccieveryday)をフォローの上、3月8日に投稿される対象のフィード投稿に対して、ウガンダ工房スタッフに向けたメッセージをコメントしてください。コメントをいただいた方の中から抽選で5名様に”We Are Loved”の文字が入ったメッセージエコをプレゼントいたします。また、いただいたメッセージは4月に実施予定の@riccieveryday_ugのウガンダアカウントとのコラボインスタライブで、直接ウガンダの工房スタッフにお伝えさせていただく予定です。
●当選発表:当選された方には、RICCI EVERYDAY公式アカウントより2022年4月7日(木)にDMにてご連絡させていただきます。

※応募資格
・RICCI EVERYDAYの公式アカウントをフォローしている方
・Instagramのアカウントを公開されている方(DMにて当選のご連絡をいたします)

第二弾:「大切な気持ちを手紙に乗せて」
~ウガンダスタッフに直接メッセージを送るアナログ文通~

●実施期間:2022年5月11日(水)~2022年6月30日(木)
●実施内容:期間内に文通企画に参加していただいた方にウガンダ工房スタッフから、メッセージに対するお返事のお手紙をプレゼントいたします。(2022年8月26日のRICCI EVERYDAY創業日に送付予定)
●参加方法:オンラインストア(または直営店舗)にて商品をご購入されたお客さまに、企画に関するご案内状と往復はがきを郵送(またはお渡し)しますので、ウガンダ工房スタッフへのメッセージをご記入の上、ご返送ください。集まったはがきはウガンダ工房スタッフの元にお送りいたします。

【「RICCI EVERYDAY」について】

「RICCI EVERYDAY」では、豊富なバリエーションのアフリカンプリントの中でも、ひときわカラフルでプレイフルな布地を使用し、デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグやインテリアアイテム、アパレルを企画・販売しています。価格帯は1万円前後で、30代から40代の女性をコアのターゲットに、2019年5月にオープンした日本直営店のほか、自社オンラインストアや全国の大手百貨店やセレクトショップにて販売しています。

・日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」
〒150-0033  東京都渋谷区猿楽町24-1  ROOB2 2階C
(東急東横線「代官山駅」中央改札口から徒歩4分)
営業時間:11:00〜17:00  定休日:木・金曜日

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」は一部のお時間(11:00〜12:00)を予約制とさせていただいています。ご予約をせずに来店をご希望の場合は、12:00以降にご来店をお願いいたします。詳細はHPよりご確認ください。

・百貨店販売実績:高島屋、大丸松坂屋、三越伊勢丹、近鉄百貨店、阪急阪神百貨店など
・ブランドサイトURL:http://www.riccieveryday.com/

【RICCI EVERYDAY  代表取締役COO /  rebeccakello Ltdマネージングディレクター
仲本千津 プロフィール】

1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカンプリントを使用したバッグやインテリアアイテム、アパレルを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。2019年に日本直営店舗を代官山にオープン。
頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。

【株式会社RICCI EVERYDAYについて】

・会社名: 株式会社RICCI EVERYDAY
・代表者: 仲本律枝、仲本千津
・所在地: 東京都渋谷区猿楽町24-1  ROOB2 2階C
・創業   :  2015年8月    

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