GINZA SIXの「Tabio Japan」リニューアル店舗に床面演出アトラクションを提供

株式会社プレースホルダのプレスリリース

​ 遊びが学びに変わる次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com/)を全国に展開する株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤貴史)は、6月11日(金)にリニューアルオープンした靴下専門店「Tabio(タビオ)」ブランドの旗艦店「Tabio Japan GINZA SIX店」(東京都中央区)において、プロジェクションマッピングを使ったリトルプラネットの床面演出アトラクション「DISCOVERY GARDEN」が導入されましたのでお知らせいたします。

 タビオ株式会社(本社:大阪府大阪市)が展開する靴下専門店「Tabio」は、洗練された働く大人の女性をターゲットに、高感度な商業施設や百貨店で、確かな素材と職人技に裏打ちされたジャパンクオリティのレッグウェア(靴下)を展開している靴下の専門店業態です。このたびリニューアルした「Tabio Japan GINZA SIX店」では、“男の文化”をテーマにしたメンズ商品の提案にも力を入れています。

 今回、「Tabio」の店舗で初となるプロジェクションマッピングの導入を、プレースホルダが支援いたしました。レジ前の床面にデジタルで描かれた自然の風景が広がり、足を踏み入れると映像や音が次々に変化します。

 現在投影中の「夏の池」バージョンでは、足の動きに合わせて水面に波紋が広がったり、水の中の生きものが逃げ出したりと、さまざまなインタラクション(反応)が楽しめます。コンテンツバリエーションとして「桜の花びら」や「落ち葉」「雪景色」などのバージョンも搭載し、季節や天候にあわせて自由に切り替えることが可能です。
 什器の設置や装飾が難しい非常口への動線を活用し、プロジェクターやセンサーなどの無機質なデジタル機器を内装に溶け込むように設置することで、洗練された空間デザインを損なわずに新たな店舗体験を生み出しています。

内装に違和感なく溶け込むようデジタル機器を天井や壁に設置

足の動きに合わせて床面の映像が変化

【店舗概要】
・店名:Tabio Japan GINZA SIX店
・所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
・営業時間:10:30~20:30
※最新の営業時間はGINZA SIX公式ホームページ(https://ginza6.tokyo/)をご確認ください。

■タビオ株式会社について
 タビオ株式会社(https://tabio.com/jp/)は1968年の創業以来、50年以上にわたって「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」をめざし、追求してまいりました。繊細なはき心地の靴下をつくるために、商品は、長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちが一つひとつ丁寧に編み立てています。現在では日本全国で「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を255店舗(2021年5月末時点)展開しています。
 また「Tabio」名の店舗をパリ、ロンドンなどにも展開中で、Made in Japanのはき心地とデザイン性は、ファッションの本場パリでも高い評価を得ています。

■アトラクションの導入について
 プレースホルダでは、デジタルテーマパークの開発・運営で培った知見を活かし、全国の店舗や施設に向けてアトラクションの提供を行っています。導入事例、価格などの詳細はこちら:https://bit.ly/3x9eiTj

【株式会社プレースホルダ 会社概要】
代表者:代表取締役CEO 後藤 貴史
住所:東京都品川区西五反田七丁目22番17号 TOCビル4階
設立:2016年9月
事業内容:テーマパーク事業、エクスペリエンスデザイン事業
URL:http://placeholder.co.jp

プレースホルダは、2018年より“遊びが学びに変わる”をコンセプトとした次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com/)の運営を開始し、これまでに全国各地で常設パークを展開しています。建築士、ゲームプログラマー、元幼稚園教諭、大手テーマパーク従事者など多様なスキルを持つ人材を擁し、デジタルアトラクションの企画開発から施設設計、パーク運営までを内製しています(一部パークのみライセンスパートナーとの共同運営)。2020年より、これまでに培った知見やノウハウを活かして店舗や商業施設、保育施設、イベント会場などで新たなキッズ/ファミリー体験を生み出すエクスペリエンスデザイン事業を本格開始し、あらゆる空間において、デジタルとリアルが融合したこれまでにない体験を提供しています。

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